中2・小5・小1の3児ママのちえです。
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こんにちは!
今日はずっと気になっていた一冊を読み終えたので、感想をシェアしたいと思います。
新川帆立さんの『ひまわり』です。
読み終えて、しばらく本を閉じられませんでした![]()
新川帆立「ひまわり」あらすじ
おしゃべりと食べることが大好きな33歳のひまり。ある夏の日、出張帰りに交通事故に遭い、頸髄を損傷してしまいます。
意識はしっかりしている。でも、身体だけが動かない——。
過酷なリハビリを続けた末に突きつけられた言葉は、「復職は約束できない。できればこのまま退職してほしい」というもの。途方に暮れて役所に相談しに行けば、すすめられたのは生活保護の申請でした。
「私は人の役に立てるのに、どうしてその力を発揮させてもらえないの——?」
そんなひまりが選んだのは、司法試験への挑戦。鉛筆も握れない。六法全書も自分では開けない。それでも言葉を武器に、ロースクールへと踏み出していくのです。
「言葉は私の最後の砦。言葉がある限り、私たちはつながれる」
「ひまわり」を読んだ感想
読み始めてすぐに思ったのは、「私も頑張らなきゃ……頑張りたい!」ということでした。
ひまりは手も足も動かせない状況でも、誰かの役に立とうと全力で動いている。
「私は普通に動けるのに、こんなに必死になったことがあっただろうか」と、自分のことを振り返らずにいられませんでした。
読んでいる間中、次々と立ちはだかる壁に、ずっとハラハラしっぱなし。
読むのをやめられなくて、気づいたら最後まで一気読みしていました![]()
ラストは、涙があふれてしまいました![]()
そして——巻末の謝辞を読んでビックリ。
実際に四肢麻痺の障害があり、日本で初めて音声認識ソフトを使って司法試験を突破し、弁護士として活躍している方がいることを知りました。
ひまわりはフィクションだけれど、似たような事実がこの世界に実在していたんだ、と胸を打たれました。
この本が、必要としている誰かに届きますように。
今必要としていない人にも、ひまりの言葉が少しずつ降り積もるように届いていきますように![]()
ひまりと同じように、そう願っています。
まだ読んでいない方に、ぜひおすすめしたい一冊です![]()
ではまた![]()
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