坊っちゃん劇場「KANO」は現在

台湾人キャスト3名を迎えての

台湾スペシャルステージの最中です。

 

特別公演初日の8月4日(金)には

◆映画「KANO」

プロデューサー 魏德聖

◆ミュージカル「KANO」

脚本 羽原大介

演出 錦織一清

音楽監督・作詞・作曲 岸田敏志

によるクリエイターシンポジウムもあり、

私も配信で鑑賞しました。

 

配信は全編繁体字幕付きで、

シンポジウムには通訳が付いたのですが、

この通訳の女性が魏さんやニッキさんの

わりと長くてそんなに単純じゃないお話を

すごく正確に訳しててカッコよかったです。

 

ちなみにクリエイターシンポジウム

字幕では制作者脱口秀になってました。

脱口秀(トゥオコウシォウ)は

トークショーの音訳ですね。

決して、某演出家が脱線して口を滑らせるから

脱口ってわけじゃありませんよてへぺろ

 

ニッキさんが

昔少年隊のコンサートで台北に行った時に

年配の人に日本語で話しかけられたけど、

それがどういうことなのかよくわかった。

わかってる今の自分を台湾に行かせたい。

的なことを言ってて、ホロっと来ました😢

 

 

気になる台湾人キャストの活躍ぶりは...

 

◆花子役の陳希瑀 (Kimi Chen)さん◆

花子のイメージにピッタリでした。

取材動画では日本語はかなり上手なものの

ネイティブって感じではなかったので、

劇中でちゃんと近藤兵太郎の娘になり切れてる

姿を見て心の中で拍手しまくってました。

この記事によると、キミさんは

日本で生まれ育って日本語の基礎はあるけど、

台本の半分に及ぶ登場シーンといくつもの長台詞に

プレッシャーが増大する一方だったそうです。

 

◆林明訓役の鍾政均 (Garfield Chung)さん◆

嘉農エースで麒麟子と呼ばれた吳明捷選手が

モデルの林明訓を巧みに演じていました。

 

◆サンミ役の江明娟 (Erica Chiang)さん◆

8ヶ月に渡って放送された歌唱コンテスト番組で

4位まで勝ち残って有名になったエリカさん。

ツイッターでも配信のコメント欄でも

台湾人の間では圧倒的な人気でしたね。

そして今回演じたアミ族ではないものの、

プユマ族という本物の原住民でもあります。

もともと私は通常公演の佐藤朱莉さんの

豪快なサンミ母ちゃんが大好きだったのですが、

エリカさんのちょっと神経質なサンミも良くて、

どちらも捨てがたいと思いました。

欲を言えば、エリカさんの歌声をもっと

聴きたかったですけど。。。

 

 

当日のニッキさんのツイート。

 

7日の通勤電車の中でこの記事を書いて

upするつもりが意外に時間がかかってしまいあせる

今日はもうFD18ハートグリーンハート恵比寿公演ですね。