玉なし雷神剣かみなり斬り。
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Make my way

ためためためためのブログ


『泣きながら生きて』を新宿バルト9で見てきた。



ザ・ノンフィクション放送された名作を、ある慶應生が映画化にまでこぎつけたらしい。



たいした行動力だと思う。




この番組に涙するかは別として、この番組はドキュメンタリーとして極めて秀逸。



なんでこんな表情をカメラに撮ることができるんだろう。


どうやって(違法入国者である)取材対象に接触したんだろう。


どうやって取材対象者(その家族も)の信頼を勝ち取ったんだろう。


ここまで長い間、一人の人間(とその家族)に密着することはどのくらい凄いことなんだろう。


ナレーションもテロップも最低限しかない。


しかし映像だけでつなぎ合わせることでこんなに魅力的なドキュメンタリーになるとは。



インタビューなどの意図的な取材方法ではなく、生活のそばに寄り添うかたちで入りこめているのがドキュメンタリーだと思う。



本格的なドキュメンタリーを制作。

これはいつか実現させたい。

The Center of the Earth

地球はおれを中心に回ってはいない。




近頃ほんとそう思う。




おれってそんなに魅力ないのかね。




「私とは性格が合わないよ」





そんなことしらねぇよ。





何でお互いが歩み寄ろうとしねぇんだよ。




何で自分を一ミリも変えるつもりがねぇんだよ。




そんなに自分はえらいのか?



自分が完璧だと思ってんのか?




笑わせんじゃねぇよ。




おれはまだまだ未完成なんだよ。




磨かれてもねぇし。汚れてもねぇんだよ。




自分の考えに忠実であるんだよ。




人の意見も聞き入れるし、聞き入れなかったりもするし、




どうにかこうにか「自分」を魅力的にするためにがんばってんだよ。








何で誰もおれを見ようとしてくれないんだろ。




世界中で誰かひとりでも、自分のことを見てくれている人がいるってのは本当にすばらしいことだよ。




おれは人からリアクションを受けるために存在してるんだよ。




何で誰もおれの想いに共鳴してくれないんだろ。




そんなに変人か、おれは。




1日1日噛み締めて生きたらいけねぇのかよ。




妥協はしたくない。



でも、自分が好きな人には、自分を好きになってほしい。




第一印象で好印象をもたれることはおおい。




でもおれが相手に歩み寄ろうとすると相手が逃げていく。




3人連続だぞ。




1人目は、元カノとの分かれ方を引きずっていたために、相手のどうでもいい嘘に過剰に反応してしまい、付き合ってもないのに嫉妬したらひかれた。



そんな重いスタンスをやめようと、ゆるーいスタンスでいった2人目は、「何でそんなに物事を考えないの」「もっと話し合おうよ、ぶつかり合おうよ」的なことを言われ、「私とは合わないよね」と言われる始末。




それから留年もして、周囲が卒業したので1人になる時間もおおくなった。2人目の反省もあって、ちゃんと物事を自分なりの考えようとしてきた。受け売りもいっぱいあるけれど、1日1日できるだけ多くのものを見て、聞いて、話して、感じて、動いてきた。



3人目、「わたしはそんなに物事を深く考えない」「サーっと過ぎていく1日が嫌だって言ってたけど、私はそういう毎日が充実してる」「こだわりを持ちすぎ」とか言われた最近。



どうしろってんだよ。

特に3人目。



おれへの気持ちの移り変わりの速さ…唖然とするよ。



「私は一途なので安心してください!」

「ディズニーいきたい。どうせだったら長くいたいからバイトない日にしましょう」(3週間前)



「今バイト終わりで合コン途中参加してます。」

「お金ないんで、ディズニーアフター6でいいですかぁ?」(今日)



何この変わりよう。


もうちょっと、おれのハートをえぐらない様なかたちで気持ち変えて欲しいよね。



おれの気持ちと彼女の気持ちは反比例。アゲサゲ。



この娘。「いい女」じゃないよね。



性格的に正直キツイよね。




そういう風にとらえていいよね。




タバコ鞄に入ってるの見えたけど、


「去年まで吸ってた」



とい馬鹿みたいなウソついてたし。




話してると、ちょっと前にいってたことと全く違ったこと言い出すし。




こういうウソはひっきりなしに出てくるよね。




正直そんなの絶対長続きしないよね。




おれはそういったところを付き合いながら変えていっていやる。



と思ってましたよ。



スキマスイッチに言わせれば、「人は愛で変わるんだ。僕がその中の一人」



ってやつですよ。




これはやめましょう。




ということで、おれは難なく切り替えられると思います。




が、





何でおれの周りには「いい女」がいないんだろう。




おれが吸い寄せられてないんでしょうな。




要は、おれが「いい男」じゃねぇってことだ。





今に見てろよ。




先天的な要素で甘い汁を吸ってるやつら、




今に見てろよ。

『クリエイティブ』という響き

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クリエイティブって響きがカッコイイ。


先週のBRUTUS(特集:真似できない仕事術)では、広告・映画・絵・建築などのクリエイティブな仕事をしている人たちのシゴトへのこだわりの記事が載っていた。


別に全ての広告が好きなわけではないし、ジブリの作品がめっちゃ好きなわけでもない(千と千尋はめちゃ好き)。


自分の創ったモノが全ての人たちに刺さるということはありえない。

でも自分の創ったコンテンツ的なモノで、誰かが喜んでくれるのを目にできるような仕事ができたら最高だと思う。


自分が考えたコピーが、電車の中、看板とかに掛かっていたらどう思うんだろう。


たぶん見てる人に批判されたとしてもうれしい気がする。



「シゴトなんて自分が自己満足したくてやるものでしょ」



食っていくためという前提を抜きにしたら、まさに自己満足こそシゴトに求めること。



「充実した日々、幸福感に満ちた人生を送ることが目標であり、シゴトはその目標を叶えるための最も重要な武器である以上、切り離して考えることは不可能である」  野村克也



実際働いてみれば違うのだろうけど、商社でもテレビの報道でも、自分がそのシゴトをやらなくても、誰かが全く同じことをすると思う。


自分じゃなきゃできなかったであろうモノや結果を創り上げられるシゴトがしたい。


東京モード学園。


みたいな。