コントラスト桜の花に誘われてあの人と歩いた夜の中で新しい道を見つけたゆるい坂道なんとなく前に進むすると行き着いた場所には想像を超えたような本当に見たかった色が広がってた好き勝手自分の感情をそこに重ねてみるあの人の手のひらに伝えながら
充実し過ぎて遅れた鯵も霧だった道も胸の中を気付けば一日見せ合って過ごしていたみたいな春の遠出を覚えていよう。好きな人が「自分が誰かをこんなに愛するとも、自分が誰かからこんなに大事にされるとも思ってなかった」と言ってくれた雨が降っていた今日。