私事朝方、お兄ちゃんからもらったメールの中に、「文章から○○さん(←私)の温かさが伝わるのはすごいな」という嬉しい言葉があって。なんか、号泣した。自分は何かに落ち込んだとき、やっぱり誰かの言葉に励まされる。文章でも温度は伝わるんだ。どこかにいる誰かに、温度を伝えたいなぁ。本を書きたいと思ったのも、今と同じ、その誰かに何か言いたいことがあったからだったな。
おめでとう、までの間大好きなお兄ちゃん的存在の友人が先日、彼女にプロポーズしました。結果はOK!その連絡をもらって、おめでとう!と、本来なら即返すはずが、その言葉を打つのに、時間がかかってしまった。誰かが幸せなのは、とても嬉しいこと。ましてや友達なのに。小説を書いているときが特にそうだけど、地震以降、自分が変わらず自由なことに、それまでなかった感情が混じる。自粛、とか不謹慎とかそういうことではないんだ。こんなときに夢追って何になるの?と聞かれたらまず答えられない。微力ながらの募金とか節電は続けるとして、その先にできることを、決めるより先に、書いてていいのか…?余震という名の地震で、3月11日に失われなかった命がまた失われていることが悔しい。テレビとは全く違うネットで知る放射線状況が怖くて仕方ない。日本がこうなって、一瞬で変わって、これからもどんどん変わるんだろう。さらに何があるかも知れない。何をしようか。こんなこと書いてしまって、誰かを傷つけたら、ごめんなさい。お兄ちゃん、ふたりになって、益々その命を燃やして、どんなときも、心に決めた大事な人と、どうかどうか、生きていって。
呼吸意気込んで来た大阪合宿も、残り2日となりました…。進んだか?というと……。……。今月中は地元に帰って、合宿生活を続けます。これでも駄目だったらどうしよ…とか、応援してくれてる人に申し訳ない…とか、これまでだったら思っていそうなところだけど、そうは思わないことにします続けられる環境があることに本当に感謝したら、駄目だったら…とか申し訳ないとか考えるのは、色んなことに失礼というか、逆に何様!?と思ったから。今は、自分のこと信じます。大阪、めっちゃ来てよかったです。ほんとに。感じたかったこと、感じられたなと思います。吸い込んで、今はだから出していく途中。