あーーーーっ!!
もう!!
って感じ
いい意味で
あたしは自分に自信なくし過ぎてる
自分の感性とか
個性だって
前はもっと好きだったでしょう?!
と思う
苛々するほんっとに
自分に
剥れたものが気になっていて
剥れたなら
剥したままの方が格好いいような気がしたのに
元々くっついていたものだし?
普通はそれがくっついているわけだから
やっぱりくっつけた方がいいよなとか
考えて
無理矢理くっつけてみたら
そりゃあくっついたけど
やっぱ変だよ
見た目変だし
変だと感じるのに
そのままにしようと
したりするから
自分の感覚がなくなっていくんだ
それで壊れたってもういい
そこまで気に入ってもいないんだし
もっとちゃんといいと思うものを選んで
自分のものに
していきたい
また
そうすれば
絶対もっと自分に自信持っていけるし
それは自分には絶対有効だと思うし
絶対そう思うってことに
自信持って
髪を短くした
何年ぶりかで
なかなかに短い
短かった時には
意外と気に入っていた気もするのに
気付いたら自分の中の
あくまでも
自分の中だけの無難に
安心して
そんなものは
当然めっちゃ狭く
つまらないというのに
でも好きな人が
短いのも似合うんじゃないかと
言ってくれたときに
果たして自分は
何を意識して
髪を伸ばしてたのか
と
考えたら
ショートにしたら
自分だと
少年みたいな雰囲気になってしまうかなとか
自分だと
女らしさないかなとか
元気になり過ぎるかとか
要するに
周りからどう見られるかとか
男ウケ的な
もう今やそう必要でもない
自分と
まぁやっぱり
好きな人とが
気に入ってくれればいいものだし
自分が堂々とできるできないには
なんら関わりもなかったこと
気にしていただけなんだと
気付いて
切ってみたら
なんか新しくて
知らない人がどう思うかより
自分がどう感じているかを
信じればいいと思った
私はこの気持ちこそ
忘れないように
薄めないようにしたい
そういうふうに生きていきたい
絶対また
自分の感性好きになりたい
いや
ほんとは好き
好きでいる
ための決意
