裏山の小さな畑、
草むらに散らばった
小さな葉っぱたちの種。
遅くなった
冬の日の出を待ちわびて
融けて転がって
落ちてゆく水の玉、
そんな風景がありました✨






氷が陽光(ひかり)を溶かして
闇の夜を透かして

別の物でしかなかったことが
本当はひとつだと気がついて

そしてひとつだったものが
それぞれのひかりに散らばって

闇に浮かぶ星のように
また、ひとつ、夢の中

果てなく永遠に続く旅を