久しぶりに電車でローマ中心地にでてみました。電車

お天気もよく、太陽も夏に近づいてるな~ラブラブ!晴れって、ゆったりとした気分でまちにくりだし。

用事をすませ、また電車に。。。

そこで聴こえてきた"〇〇からの電車が2番ホームに到着いたします。20分おくれております。大変ご迷惑おかけいたします"(日本なら数分の遅れでオオゴト!だったりしますよね。)

以前なら、、、この、電車の遅れが当たり前のような、あっさりしたこの放送に目ショック!だったはずなのに。

ちょっと慣れてきたころには
あいかわらずなのね。。。プンプンガーンって感じる私と。
時間通りにきてくれたときには逆に
"すごーい!やればできるんじゃないの!"なんて感じる私もいたりした。





そして、最近ではこんな。。。。
"ふ~ん、20分おくれてるのね電車"ってききながせる私もいたりする、、、ことに気がついた。








慣れって、、、、ある意味  すごいあせる  






そう思いながら、電車にのり、最寄の駅に到着した


ローマつれづれ~La Dolce Vita~


そう、これも以前なら ビックリしていたはず叫び叫び叫び

ローマつれづれ~La Dolce Vita~

なのに、
今は、
危ないなぁってかんじつつも、それを横目でながせる私がいる、、、ことに気が付いた。





慣れって、、、、ほんと  すごいショック!






そう考えながらPIAZZA近くまで歩いてきたら、、、なにか屋台が、、、

ローマつれづれ~La Dolce Vita~


Carciofo。よくいくMERCATOのお兄さん。
今日は特別にPIAZZAの屋台でもCarciofoを販売中とのこと。
ここしばらく我が家の食卓に登場しまくったので、アーティスティックなCarciofoのアレンジに感心しながら


Carciofoおいしいけど、、、、大好きだけど、、、、"食べたい!"っていう、前のような感覚は、今週はない。。。食べ過ぎた。


慣れって、、、、、ダウン


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ローマから車で1時間ほどのところにあるViterbo
先日のCivita di Bagnoregioの近隣でもあるこの街はローマ帝国時代にとても栄え、多くのローマ教皇が居住した街でもあります。
そのためか、街全体が城壁で囲まれていて、全部で7つある門が旧市街への入り口となっています。

コンクラーベ(Conclave)というと、2005年4月にローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が逝亡され、新しくベネディクト16世が選出された際、日本でも報道されたので、記憶に残っている方も多いと思います。
現在では、このコンクラーベはバチカンにあるシスティーナ礼拝堂で行われていますが、この発祥となったのがこの街ヴィテルボ(Viterbo)なのです。
このコンクラーベは完全な密室でとりわれ外部との接触は一切禁止の中で、次の教皇が選出されるのですが、投票によって選出できなければ黒い煙、あたらしい教皇が決まった際は白い煙が煙突からでて、結果のお知らせとなります。
これも、テレビにて記憶に残っている方々も多いのでははてなマーク
新しい教皇が選出されるまでは、まさに、根くらべ!得意げ(当時とある芸人さんがいってましたよね。)
密室の中も、外部で見守るものも忍耐が必要となります。

この発祥の地となったViterboでは、コンクラーベが行われた回廊(Loggia)、教皇館(Palazzo dei Papi)等が当時の姿のまま残されています。

ローマつれづれ~La Dolce Vita~

  こちらが、そのコンクラーベが行われたLoggia


ローマつれづれ~La Dolce Vita~




Viteruboの大聖堂。
このお隣がLoggia










ベストセラーになった「ダ・ヴィンチ・コード」の作者でダン・ブラウンの「天使と悪魔」は、ローマ法王選にまつわるミステリーのためここVitervoは縁深いものと想像します。が、、、実際、小説にあるサスペンスが存在したかは別として、このViterboの昔も今もかわらない建築物、ベルニーニ等の彫刻、柱の装飾等は見ごたえありです
ローマつれづれ~La Dolce Vita~





そして、ここViterboのもうひとつのおすすめ私の大好きな温泉(Terme)
日本の温泉と少々勝手が違うところといえば、水着を着てTermeにはいること。でもリラックス度は世界共通。ラブラブ!温泉おもわず、"ふぁ~"と全身の力が抜けていきます。

ローマつれづれ~La Dolce Vita~私が大好きなここ"Terme dei Papi"
ホテルに宿泊して、ゆっくりTermeでリラックスもよし!エステもよし


ローマつれづれ~La Dolce Vita~
こちらは、その近くにあるプッブリコ(公衆)


ローマつれづれ~La Dolce Vita~

プッブリコ(公衆)その2


どちらもすぐ横が主要道路で、みんな道沿いにパーキングしてtermeを堪能します。かなりの開放感!? おためしあれ!

ローマからの日帰りツアー&アレンジツアーは http://www.carratonitours.com
  Viterbo&Civita di Bagnoreggio 日帰りツアー
  Viterbo市街観光とTerme体験日帰りツアー
  Viterbo市街観光とTerme dei papi宿泊+ワイナリー 1泊2日ツアー etc...

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私の住んでいる地区で先週末 "Sagra del Carciofo Romanesco"カルチョーフォのお祭りがありました。
お祭りは、日本でもよくある夜店がならび、ステージでは音楽やダンスが披露されという感じなのですが、それにプラスされ、カルチョーフォが山積みに積まれ、販売されています。

その名のとおり、この地区を含めローマはCarciofo(アンティチョーク)の産地
今が旬なので、どこにいっても Carfiofo、Carciofo、Carciofi!!!!!!

ローマつれづれ~La Dolce Vita~

この Carciofo 私の大好物!見た目と食感は日本のタケノコに似ているかも。
どんなお料理にもなるんです、もちろんパスタにもサラダにも、コントルノにも。。。

ローマつれづれ~La Dolce Vita~

今日は、こちらを作ってみました。パルミジャーノを薄切りに切って、赤ワインもすすみます。



日本ではこのアンティチョーク、結構いいお値段。
この地区では、なんと大きなCarciofoを25個で5ユーロ。

ローマつれづれ~La Dolce Vita~

こんな風にもしてみたり。





大好きな野菜なのですが、家族が大勢なわけではないので、25個も購入すると、毎日Carciofoを食卓にみることになるんですね。ガーン

そして、このお祭りが終わると、この地区はいっきに夏支度をしはじめます。
ここは海に面していて、ローマ中心からも車で30分以内、夏はローマっ子が日焼けしに来るビーチでも有名です。バカンスで1ヶ月ほど滞在する方々も多く、この時期になると "6,7,8月家貸します"っていう家もみかけだします。

ローマつれづれ~La Dolce Vita~

ローマのワイキキビーチと勝手に私が名づけています。

ローマつれづれ~La Dolce Vita~
La Posta Vecchia
Principe Orsini, Famiglia degli Odescarchi
今でもプリンチペ オルシーニ 、オデスカルキ一族が所有

この La Posta Vecchia はプリンチペが今でもお城に住んでいらっしゃいますが、一部をホテルとして開放しております。
興味のある方は、こちら http://www.lapostavecchia.com/
ワインのソムリエ資格コースやお料理コースもこちらで最近催しているようです。

というわけで、この地区は、夏はバカンスとしてたくさんの人で賑わい、お店も夜遅くまで開き、海沿いのBARや海の家、レストラン、Pizzeria等どこも、音楽といろんな催しもので盛りだくさんです。

夏にローマにこられる方、ちょっと足をのばして、ローマ人のバカンスを楽しんでみるのも、思い出の旅行になるかもしれません。!!目
小さな遊園地もあり、海もありでお子様連れの方々にもおすすめです。もちろんカップルにもおすすめ!砂浜を手をつないで、ジェラート食べながら、、、ってイタリア人の定番
こちらの地区のホテルに滞在し、ローマ中心を観光するのも、夏は特におすすめです

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