夕べはさっぱりしたものが頂きたくて冷蔵庫にあるものでサラダ巻を作りました。
厚焼き玉子を甘めに焼いて、ツナ缶とカニ蒲鉾、胡瓜
なにか寂しいな、あ、そうだ甘酢生姜があった!と瓶を手に取って
ハタ!と閃きました。そうだあれを使おう。
👇👇👇この前のあれです。
考えてみれば、干瓢も椎茸も甘辛味。
これは絶対美味しい筈!
美味しそうでしょう!自画自賛♪
キッチンの窓から見える黄緑の絨毯は、お米。
もうこんなに育ってあとひと月もすれば新米が味わえますね。
思い通りの美味しさに満足!だったのですが、海苔が少し湿りかけていました。
我が家では毎年新海苔のころに海の近くに住まう知人から十帖(100枚)もの寿司海苔を頂きます。お友達に差し上げたり毎朝のご飯のお供にと頑張って食べても食べきれません。
半年を過ぎると真空保存ではないためか風味も色艶も落ちてきます。
そこで二回目のハタ!と閃いたのは海苔の佃煮。
朝からレンジの前につきっきりで作りましたよ♪好きな音楽聞きながら♪
では、スタート
在庫の海苔は30枚海苔の数え方だと三帖です。
それを軽く炙って揉み海苔状態にします。
そこにお水とお酒を加えてしばらく置き、海苔をふやかします。
ひと煮立ちさせた調味料を加えて最初は中火加減をみて弱火で煮詰め
お終いは木べらでかき混ぜながら水分を飛ばします。
👇こんな感じに鍋底が見えて海苔がもったり?してきたら出来上がりです。
調味料は海苔5枚分
【A】水50ml 酒50ml(のりをふやかすためのもの)
【B】醤油大匙3 砂糖大匙2 水125ml
レシピは「魚屋さんに聞いた、海苔の佃煮」
こちらを参考にしました。
ただ、私の場合海苔は30枚。
この調味料を単純に6倍にしてしまうと、たぶん、濃すぎる味付けになるのではないかと
かなり控えめにしました。お砂糖も少なめにして味醂を使うと照りがよくなりましたよ。そして【B】のお水は昆布だし、生姜の佃煮の時に使った昆布をお水と一緒にボトルに入れて冷蔵庫で昆布水を作り置きしています。なければ水でも!
大好きな柚子胡椒を少し加えるとピリリと大人の味。
山椒や青唐辛子、山葵なども良いし、練り梅も絶対美味しい!
お試しくださいね^^







