先日のこと、真夜中のトイレに突然現れた!

大きな体は子供の手のひらほどもありそう・・・


叫ぼうにも叫べず
動こうにも動けず


とりあえず「来ないで!こっちに来ないで」それだけを祈って
用を済ませてあわててドアを閉めた。


翌朝には影も形もない。
大きいけどどんな隙間からでも逃げる奴。。。
ヤツがその次私の目の前に現れたのは今朝・・・

・・・・・

居たのは玄関の隅っこ。
掌ほどもあったミルクティー色の身体は小さく蹲るように丸まっていた。
つまりご他界になってらっしゃいました。

 

・・・・・


夕べ夢の中で聞いたと思った廊下を走り回る音
あれは現実だったのだ!


一晩中猫のおもちゃにされた挙句の天国行き・・・
その哀れな末路を思えば、ごめんねと

飼い主として申し訳なさすまなさで謝罪せざるを得ない気持ち・・・
とは言えやっぱり居なくなってちょっとだけほっとした。

ところでさっきから、しきりにわたしの足を舐めるのは、、、、舐めているのは、、、凪♪


《《o(≧◇≦)o》》イヤァァァァ!!!タッッタッタッタッタッタタタタタタタ!(( ( (ヽ(;><)/

 

さて、もうひとつ、生き物の話

 

お風呂場の窓に夜毎現れる守宮のヤモちゃん。

まだ五センチにも満たない小さなこです。

まるい吸盤のついたお手々が何とも愛らしい。

お風呂場の灯に寄ってくる小さな虫を捕食していて

眺めていると結構すばしこい!ついつい長湯になってしまいます。

 

とは言えこの子が家に入ってきたら話は別、

蜘蛛同様、今度は裸?で逃げる羽目になりそうです。

それに侵入してきたらまたもや猫たちの餌食になりますからね。

ヤモちゃん絶対来ないでね!

 

お家を守ってくれる守宮ちゃん、両生類なのかなと思ったら爬虫類。

蜥蜴と同じく危機に直面すると自ら尻尾を落として逃げるそうです。

 

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河岸船の簾(すだれ)にいでし守宮かな/蛇笏

 

季語は夏