一気に寒くなって、今日はカーディガンを着ちゃいまいた。
どーも、タマテです。
与えていただいたお部屋を、ちょっと公開しちゃいます!
お部屋、な~~んもないです。テレビすら。
大好きな本があるだけですかね(笑)
テーブルに置いてある本は、伊達に来る前に何度も読んできた本です。
“ひすいこたろう”という作家が仲間と世に出した本。
その題名、「世界一ふざけた夢の叶え方」。
世界最速で夢が叶う方法を記した本です。
その方法は・・・NAKAMAだそうです。
本の冒頭に
「人間が変わる方法は、3つしかない。
1つは 時間配分を変える。
2番目は 住む場所を変える。
3番目は 付き合う人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない」by大前研一
ひすいさんは、この3要素を【時間・空間・仲間】3つの 間 、
“仲間が変わったら、すべてが変わる”と記してあります。
段取りを踏んで、ようやく“仲間”を探せる状況まで進行しました。
森林資源を活用するためのプロジェクト始動です!!
①地域課題を調査し、住民が求める地域資源を把握する
②最適な仕組みを構築できる方法を模索する
③仲間となり、一緒に活動してもらえそうな潜在的人材へのストローク
④将来を見据え、コミュニティの展開と継続可能性を図るビジョン構想
上記の段取りを丁寧に経て、
【地域が求めていること+自分ができること+自分がやりたいこと】が重なる、まちづくり企画の立案完成です。
担当の石田地区には 石田合同所有林野会という組織があって、地区の山林を合同で管理しているのですが、年1回の整備作業以外は特別活動を実施していないとのことでした。
ボク、とにかく 里山と人をつなげたいいんです。
別な場所では、木と暮らすことを実践していて、
山から木を切り出してきて、薪を作成したり、
地元の製材店にお願いして、部屋と暮らしにマッチングさせた木材を製材してもらい、本棚をDIYしたりして、豊かな生活のカタチをつくっています。
霊山では、もっと里山に深く、ずっとナリワイに近く、
そして、もっと地域課題を解決して、稼げる行動を起こしていきたいと移住しました。
【時間・空間・仲間】のアップデートです!
フィールドワークしてると必ず出る放射能問題。
だからこそ、ボクは行動を起こしたい!!
原発や海外石油エネルギーに依存しない、
生活の現場、つまり里山と共存した生き方を余所者で実践したいんです。
さぁ、仲間が集まるかなぁ(不安)
プロジェクトが地域のより素敵な未来創造につなげていけるかの挑戦のスタートです。
そして、思いがと行動力があるボクを、
どう利用していくのか、伊達市行政と地域住民の挑戦のスタートにもなればと希望しています。



