現場での話。

電動物干しを取り付けたが、電気屋が配線を繋げるのを忘れ、電動物干しのカバーを外したのだが、カバーとクロスの接点にコーキングをしてあったので、それを切ることになってしまって見た目が悪くなったとのこと。
新築での話なのだが。
元々カバーとクロスの境目になぜコーキングをするはめになったのか?
クロスの職人がカバーを取らずにクロスをしてしまったから?
電気屋がクロスを施工する前に結線しておかなかったから?
装置を取りつけた人間がクロスも結線もしてないのにカバーまで取り付けてしまったから?
確かに部品がなくなったり傷がついたりするのをいやがって組んでしまうこともあるのだが?
元々コンセントやスイッチの回りもカバーを外してクロスはするもの。
クロスの職人も慌てたのかそんなものなのか?

たが最終的にはお客様のもの。
一番いいのはカバーを外してクロスを張り替えることだと思いますが?
でも、カバーにもコーキングが付着してるからな?

さて監督はどう判断するのでしょうか?