どうにもならない事って…人生何度も起きるものですね
ずっと考え続けても状況は変えられない…受け止めて気持ちをて立て直し、切りかえて行かなければ
今回も【どんより】した記事になります
ここから始める…なんとか踏ん張る
胸に溜まっている『不安』という毒素を絞り出し…後々今の困難を思い返した時、我が家にとってこれも全て、ステップアップだったと確信出来るよう、心を奮い立たせる為、綴らせて頂きたいと思います
私が以前投稿した過去記事…リブログしました
私がドナーとなり…コロナが終息した頃、じじいに腎臓移植をした事は、以前もお話しさせて頂きました
その過程では沢山の方々にご尽力頂き…感謝しても仕切れない思いです
そのような恩恵にあずかりながら…じじいはまた透析に逆戻りする事になりました
移植後に何度となく感染症にかかり…年に数回入院していた事を思えば、提供した腎臓もそう長くは持たないだろう【いずれは早い】と覚悟はしていました![]()
昨年の秋…まさかこんな事が
と思える受難が![]()
じじい自身の右側腎臓(移植では元々の腎臓は摘出せず、そのままお腹に留めるのです)が悪性腫瘍になり…転移を避ける為、早々に摘出手術を行いました![]()
元から心臓の悪いじじい…体への負担が大きかったのか
術後は体力が戻らず、腎臓数値が急速に悪化したのです![]()
移植手術をしてからまだ、4年と2ヶ月が過ぎたばかり…透析の辛さから解放され、この上なく嬉しそうなじじいの笑顔をみたのは、ついこの間の事でした
我慢強いじじい…体は相当悲鳴を上げていたようですが、今年に入ってからもなんとか頑張って、通勤を続けていたのです
そうこうするうちに…立ち上がるのもしんどい程の疲労と食欲不信
昨日から緊急入院し…再び透析を始めました
考えても仕方ない
諦める…それだけの事がこんなに苦しいとは
負の連鎖は続くもので…我が家の9歳になるにゃん次男
がひと月程前、尿路結石になり、入院を経てやっと快復の兆しが見えた頃、今度は4月で18歳になる、後期高齢者の長男ワンコ
がヘルニアを再発し、痛みで足を引きずるようになりました
わんにゃん2人とも症状が現れた時、直ぐに動物病院で診て貰い、適切な処置をして頂いたので…幸い大事には至らなかったのですが
大切な家族に起きた悲劇…突きつけられたに現実に意気消沈し、それはまるで慎重に積み上げてきた『ジェンガ』が、目の前でいきなり崩れたような、驚きとやりきれない思い
失う事の恐怖に苛まれ…この感情をどうコントロールしたら良いのか
今はまだ迷宮をさまよっていて…心は揺れ動くばかりですが、いつまでも凹んでいられない
しっかり先を見据え、この虚しさと折り合いを付けて行かなければ
ですね
腎臓機能は失っても…私の腎臓はじじいの体内で生き続けている
私も腎臓はひとつ無くなったけれど…じじいを思うハート
はまだ健在
我が家のわんにゃん子供達

も快復し…そばで寄り添ってくれる
何も変わった訳じゃない…先の事は誰にもわからない
自分を哀れんでる暇はない…心身ともに1番苦しんでいるのは、じじい本人なのだから
私がめげてどうする
なにが起きても前向きに生きて行くって…決めたんじゃないかぁ〜っ
本当に毎回こんなですみません
吐き出して…だいぶ気持ちが軽くなりました
お付き合い下さり…皆さんには本当に感謝です
沈んだ時聴きたくなるのはいつも…若い頃に出会った曲です
こちらの曲はいかがでしょうか
動画をお借りしました
ブルーハーツは鉄板です
これまでの人生で…何度救われたことか
こちらの曲はいかがでしょうか
動画をお借りしました
はっきりさせなくてもいい
あやふやなまんまでいい
僕達はなんなとなく幸せになるんだ
何年たってもいい 遠く離れてもいい
独りぼっちじゃないぜウィンクするぜ
夕暮れが僕のドアをノックする頃に
あなたを「ギュッ」と抱きたくなってる
あやふやなまんまでいい
僕達はなんなとなく幸せになるんだ
何年たってもいい 遠く離れてもいい
独りぼっちじゃないぜウィンクするぜ
夕暮れが僕のドアをノックする頃に
あなたを「ギュッ」と抱きたくなってる
幻なんかじゃない 人生は夢じゃない
僕達ははっきりと生きてるんだ
夕焼け空は赤い 炎のように赤い
この星の半分を真っ赤に染めた
それよりももっと赤い血が
体中を流れてるんだぜ
夕暮れが僕のドアをノックする頃に
あなたを「ギュッ」と抱きたくなってる
幻なんかじゃない 人生は夢じゃない
僕達ははっきりと生きてるんだ
夕焼け空は赤い 炎のように赤い
この星の半分を真っ赤に染めた
それよりももっと赤い血が
体中を流れてるんだぜ
体中を流れてるんだぜ
体中を流れてるんだぜ
心の錆びは生きてる証…幸せを数えながら暮らして行こう
(`;ω;´)

