いつもお世話になっている
おはなしドロップ
の皆さんにお越しいただき、全校で読み聞かせや素話を楽しみました。
4年生では、詩「木」と絵本「木」を読んでくださいました。 詩は短いですが、読み始めると一気にその世界へ引き込まれます。絵のない詩だからこそ、頭の中でさまざまな木が思い浮かびます。絵本「木」はモノクロで描かれていますが、ページが広がるたびに大きな木が風に揺れているように感じられました。
素話は、本を使わずに語り手の言葉だけで物語が進みます。私も初めて素話を聞きましたが、やさしい語り口に引き込まれ、物語の世界を楽しむことができました。こうした時間を、こどもたちにも大切に感じてもらえたらうれしいです。
保護者の皆さまも、お時間が合いましたら、ぜひ一度体験してみてください。
おはなしドロップの皆さん、すてきな時間をありがとうございました。

4年生総合学習「わたしたちの多摩川」にて、多摩川へ魚や水辺の生き物を探しに出かけました。
電車で嶺町小学校へ向かい、水辺の楽校の先生から、多摩川の自然や安全についてお話を伺いました。
「浅く見えても急に深くなる場所がある」など、安全に活動するための大切なことを学び、約束事を確認して川へ向かいました。
最初は水の冷たさや流れに驚いていたこどもたちも、すぐに夢中になって生き物探しを始めます。石をどかしたり草むらを“ガサガサ”探したりしながら、カニやハゼ、ウナギ、テナガエビ、トンボなど、たくさんの生き物を見つけることができました。
日程が延期になり、ご都合をつけてくださった方、急遽参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。ライフジャケットの着用補助や川の中・岸からの見守り、道具の水洗い・片付けなど、多くのご協力のおかげで、安全に活動を終えることができました。
参加された保護者の方からは、「こどもたちが仲間と楽しく学ぶ姿を見ることができ、貴重な体験をありがとうございました」と温かいお言葉もいただきました。
多くの皆様に支えられ、こどもたちは多摩川の自然に親しみながら、思い出に残る一日を過ごすことができたと思います。








