ずいぶん久しぶりに更新してみました。
平凡に生きている私ですが今年に入って2回も風邪をひきました。
今までは喉風邪メインだったのが、発熱を伴う風邪に変化してきました。
年ですね・・・。
今回はMAXが39℃でした。
去年、風邪をひいたとき・・・
放置→気管支炎→夜間の発作→全身筋肉痛→エビ(の様に丸まらないと寝れなかった)
このように苦しんだ経験から今回は速やかに病院に行きました。
私、熱は割りと平気なんです。
38℃くらいなら全然平気で、39℃でもちょっとぼーっとするくらい、さすがに40℃近く出たときはフラフラになりましたが、でも歩いて病院に行くことくらいはできます。
問題は咳なんです。
これがまぁしんどい。
気管支炎で肋骨が折れたこともあります。
去年の気管支炎もなかなか治らず、連日エビのポーズで苦しんでいました。
病院でもらった咳止めは全く効かず、連日苦しんだ結果ちょっぴり痩せました。
すぐ戻りましたが。
咳って1回2カロリー消費するらいしです。
今回は、全く前の咳止めが効かなかったことを訴え、薬を替えてもらいました。
前回のもけっこう強力なランクの薬だったようですが、さらに強力な薬にランクアップ。
これが効いたのか効いてないのか、元々咳風邪じゃなかったのか、とにかく咳はそれほど悪化せず、
朝熱が下がり、夜上がるを繰り返していました。
先生の指示を守り朝昼晩と薬を飲んでいたのですが、3日目夜のことです。
なんとなく頭がボーっとするなぁと思っていたら、徐々に頭の奥の方がグルグル回るような感じになってきました。目眩とはちょっと違う、見てる景色は変わらないのですが、脳が回ってるような・・・。
おまけに左手の感覚が鈍くなり動かしにくくなってきました。
むむぅ・・・これはおかしい・・・。
こんなときは寝るしかないと思い寝てしまいました。
そしてとてもファンタスティックな夢を見ましたよ。
*あくまでも夢のお話です。創作ではありません。
「大王イカを釣る!」
私は大王イカを釣りに海に行きました。
海岸から少し沖にいったところで、30メートルほどの大王イカがゆらゆらと泳いでいます。
大王イカを釣るのに必要な餌は黒いマンボウです。
海岸近くでは3~4メートルの黒いマンボウがバシャバシャと跳ねていました。
黒いマンボウを釣るために必要な餌は漫画猫です。
白いまん丸な顔をした漫画猫が波打ち際でパシャパシャと泳いでいました。
私は白い漫画猫の餌となるフワフワした雲のような塊を海に投げ入れました。
すると、白い漫画猫ではなく、5センチくらいの白い綿棒(先に線が入っているタイプ)が大量に泳いできました。
あっという間に綿棒は白いフワフワを食べつくしてしまいました。
白い漫画猫はご機嫌斜めになりニャーニャー鳴いています。
綿棒は食べるのをやめません。
投げても投げても、あっという間に白いフワフワを食べてしまいます。
黒いマンボウはバシャバシャ跳ね、大王イカは沖でゆらゆら泳ぎ、波打ち際では漫画猫と綿棒が大騒ぎ。
私はこれじゃぁいつまでたっても大王イカがつれないよぅ。
とぼやいていました。
おわり
以上が強力な咳止めを飲んで見た夢です。
看護士の友人に話すと強い咳止めのせいかもしれないとのことだったので即刻中止しました。
頭もグルグルも左手の異変も、変な夢もそれ以降おさまりましたとさ。