━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
この記事に書いてある地震について
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
1999.9.24
世紀末!
俺は36歳になったら死ぬんだなあ、と真剣に思い悩んでいたときがあった。
そう、そのころの巷には、センセーショナルな1999を語る人達がわんさといた。
しかしもって、1999。とりあえずまだ生きているし、どうもいけそうなきがする。
トルコ、台湾。ん~どうコメントしよう。
言葉にすれば、たやすく偽善者になれる。
神戸のときは、3000円を義援金としておくった。
ところが寝付きが悪くなるのだ、こういううのって。
何か脅迫観念のなかにあって耐えきれず身を起こす自分が胸糞悪かったなあ。
大好きな、大好きな、神話学者ジョーゼフキャンベルは、
『必要なのは、世界に生命をもたらすこと、
そのためのただひとつの道は自分自身にとっての生命のありかを見つけ、
自分がいきいきと生きることです。』といった。
世紀末!!
大きな力が何かを伝えようとしている。
いまこそ委ねようではないか、
過去にも現在にも存在しない自分を、
今この時を生ききるという実に下世話な行為を貫きながら、
世紀末と呼ばれる大義名文に惑わされることなく。
委ねよう今ここにあるという経験に!
ほんじゃ本日の「玉鮭」
『俺は、俺の喜びを欲す!!
君は君の喜びを欲せ~~~~~!!』
えっ!!36歳ですか~・・君はまだまだ若かった・・・
長野県貸別荘 木島平コテージナースログ
世紀末に一票頂戴!!→人気blogランキングへ