幼い頃にリアルタイムで観ていたアニメーション
人間たちのエゴで作り上げられ酷使されていた機械たちが
反乱をおこし人間を征服しようとする
それを阻止すべく立ち上がったのがキャシャーン
というヒーローもの
幼いながらもとても重く、物悲しいストーリーだったことを思い出す
映画のキャシャーンだが・・これまた重かった
多くの人に見てほしいとおもった
設定や話の筋はかなり原作とはちがうものになっていたのだけど
テーマはひとつ
人間そのもの
誰も悪くなくて誰も良くない
善も悪もなくそこにはなにもない
無常
人間は過去を悔やみ未来を憂う
唯一、現在を生きることができない生き物
心の奥底ではうすうす感ずいてはいるが
久々に突きつけられた
今日の玉鮭
「それでも・・・光を求めて生きることを夢見る人間でありたい
人はエゴと思いやりの坩堝の中にいるのだ」
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