お昼頃になったので、我々は一路今日の宿泊所(いわゆるコンテナハウスと呼ばれているヤツ)へ。ココは街のハズレにあって、恐らくワールドカップが無かったら何にも無い所であったに違いない。地下鉄(もうこの辺では地上に出ているんだけど)の駅🚉もまさにワールドカップの為に作ったような感じの、路線であった。我々の泊まった所から更に2駅ほどあったのだが、終点はスタジアム🏟が造られた所。ワールドカップの後はどうすんのかなー、ってちょっと心配になってしまう。
そのエリアに行ったのはお昼過ぎ。午後2時からチェックインと言うことで、まずは腹ごしらえをして待つことにする。昼飯と言ってもピザ🍕のような物と、ビール🍺は全くどこへ行っても見つからないので、仕方なくジュース🥤を呑む。さすがは砂漠の国(ここもつい最近までは砂漠地帯であったろう)真冬でも気温は30度前後はあるから、何か飲んでいないと脱水症状になってしまう。とにかく熱い🥵ので、なんとか日陰を見つけて昼食である。
チェックインのやり方がもう一つしっくりこなくて、(このコンテナハウスは息子に取ってもらい、金を払うにもカタールから詐欺の疑いがあるってんで、カード会社に電話をし、一瞬セキュリティを下げてもらって何とか買えた。)なんやらスマホ📱で順番を取って・・・。結局大阪のオッチャン流で強引に進んだらなんとかなった。(ありがたかったのが、水を配って歩くねえちゃん。ペットボトルの水をタダで配っていた。)
と言う訳で、コンテナハウスでしばし休憩。なにしろ早朝にカタール🇶🇦に着いて、その日の夜10時キックオフだから、ゆったりしているっていうか、いつ寝たのかよくわからん。とにかく仮眠をとっていざ観戦へ。
ありゃ。これは逆さまだ。天地を逆に見てください。コンテナハウスにある売店です。さすがに30度超えでは、日向に居れない。

