義父母や実家の母のお世話や介護の日々
(義父はもう亡くなってしまったが)
当時は夫も単身赴任中で
1人で面倒をみていて
辛くて、
もう少し時間が欲しくて
思い切って仕事をパートに切り替えたのが
1年前
そのタイミングで偶然
夫がこちらに戻ってくることになって
それは良かったんだけど
ちょっと時間ができたのは良いけど
いつも誰かのための待機時間として
自分の時間を
持て余しているようで
自分の人生を生きてないような気がして
心がぽっかり穴があいてしまった
息子も部屋から出てこないしモヤモヤ
で
ずっとやりたかったけど後回しにしていた
タップダンスを週一で始めたのが
去年の5月
まだ続いています
細々と続けていた
ジャズダンスのほうは休会
たぶんそのまま退会する
身体は一つだし
お給料減ったし
お月謝代や維持費も無限ではないですし涙
タップダンスに
年齢は関係ないですよ
子ども若者からご年配の方まで
一緒に踏んでるのが印象的
ジャズは区別があったもの
また
膝の調子も良くなりました
膝に力を使わないのが本来のタップです
1日に一度
タップシューズをはくようにしてます
3分でも5分でも踏んでる
できない日も当然あるけど
はじめてクラスからやっと
入門クラスに上がって頑張ってます
エネルギーを消耗するかといえば
そこまでではなくって
音ゲー
リズムゲーのようなテイストがあります
レッスン中に振りは覚えられないので
動画を撮って帰って
帰りの電車の中で
忘れる前に
頭に出来るだけ思い出して
言葉でスマホにメモしてます
シャッフル、ステップ、スタンプ、ホップなど
イライラする時にタップを踏むと
頭が空っぽになって
良いです♪
あと
家でタップを練習してると
部屋の
息子も活動してるような
気配を感じるのでちょっとうれしいかもです
お母さんのステップ、
始めた頃より上達してるよね⁈
なぁんてね
人と比べないことが大事
自分のステップがゆっくりとでも
踏める時間が
うれしいです♪
