前回の続きです![]()
Day 11 血液検査 (7.30am) スキャン(8am)
一回目のスキャンにて内膜9ミリ(ごめんなさい前回の記事で10ミリと書いてしまいましたが訂正です)、卵胞は約14〜20ミリが20個くらい見えるとの事。
血液検査二回目(11am) スキャン (12pm)
ドクター曰く、右側は全て18〜20ミリくらいで均一で素晴らしいが、左側が全体的に卵胞が14〜18ミリと小さいのであと1日待ちましょうと言われる。
午後ナースから電話
Meriofert 75iu
その他
Cetrotide (5am)
アスピリン 75mg
Dexamethasone 1mg
Claxane 20mg
Day12 血液検査(7.30am)
いよいよ大詰めです。午前中は血液検査のみでしたが、前日の結果からいよいよ採卵も近いので午後はスキャンが入りました。
血液検査2回目(11am) スキャン(12pm)
ドクター曰く、全体的に卵胞が小さい左側も前日に比べ気持ち大きくなってるし、右側の十分に育ってる卵胞をこれ以上大きくしたくないという事で99%今夜トリガー(排卵促進剤)でしょうと。 2回目の血液検査の結果が来てからコンファームとの事。
その後ナースから電話が来て今夜トリガー決定。
8pmちょうどにGonasi 5000iu X 2 を打つ (ダブルトリガー)
Day 13
毎朝12日間連続超超早起きしてた生活から1日解放!!!!!!
この日はクリニック行かなくて良し!!!!![]()
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クスリ
Dexamethasone 1mg のみ
Day 14 採卵日当日
6.30am クリニック集合
この日採卵日の人はざっと6〜7人くらいいたかな?
早く来た人順ではなく、ちゃんと順番は決まってる模様。
私は4番目。
結論から言うと10時前には全て終了してクリニックを出ました。
この日は子供も連れて3人でクリニックに行きました。
夫と交代で見ればよいとの事なので子連れでも大丈夫みたいです。
オペ室自体(イギリスではオペ室はTheatre*シアター*と呼びます)は以前のクリニックに比べると意外に綺麗でした。
ただ、まぁ期待してなかったので別に良いのですが、小さな更衣室でガウンに着替え、リカバリールーム(パーテーションなし)で他の採卵待ちの人と座って待つ。
なんだかイギリスらしくて面白かったです(笑)
日本だったらクレームもんだな![]()
ちなみに以前のクリニックはリカバリールームとかちゃんとパーテーションしてて施設自体は整ってたんですけどね。
話は戻して、採卵結果。
15個採卵できました![]()
私15個に縁があるのか、以前のクリニックで2回採卵しましたが、2回とも15個採卵でした。まぁここからの受精卵の成長に差が出ますがね。。
ただ、このクリニックの基準では私はOHSSリスクが高いのでオシリに鎮痛剤はもちろん、麻酔から目が覚めたら気づけば鎮痛剤の点滴までも3本受けていました![]()
(この点滴を受けてたのは私だけ、、その他の方々は麻酔から目が覚めてナースのフォローアップが終わったらさっさとリカバリールームから出ていきました)
その後私も無事待合室に戻り、夫が今度精子(サンプル)採取へ行く。(9時過ぎ頃)
その間に使わなかったFostimon、Meriofertを返却し、払い戻しと体外受精代のお支払い。
クスリ
Dexamethasone 1mg
パラセタモール (痛みがある時のみ)
サイクロジェスト(黄体ホルモン補充薬)12時間ごと
と以上です。
次の日から毎朝培養士から電話がかかってきて受精卵の成長具合を教えてくれます。
またこの報告は次回にて![]()