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がんが教えてくれること

2014年子宮頚がんから始まり、乳がん・リンパ節転位と3度のオペを経験する。
去年末激しい腰の痛みで緊急帰国、手術で取りきれなかったがんが大きくなっていると分かる。

治療のこと•日々の出来事を思うままに綴ります。

一昨日夜間呼吸困難と心臓が痛く

以前の心不全の症状のようで

迷った末救急車を呼びました


指定病院へ搬送を依頼すると

救急車の場合確実に入院する必要があり

現在満床のため空きが出るまで

車内で待機しないといけない

自家用車で行けば待ち患者1人なので

少しは早く診察してもらえるようで

どちらにするか選択を迫られました


自宅前で🚨ピカピカした状態

ご近所は何事かと出てきますよね


1分でも早く診察をして欲しいので

仕方なく自家用車で向かいます


病院の夜間救急に行くと

内科の診察室前で待つよう言われましたが

猛烈な腹痛で椅子に座れず

ストレッチャーに横たわり

その後は内科奥の待機室で

ドクターをひたすら待つ待つ


その時看護師2人は話した会話が

後になって気になりました

看護師A「うちって今日満床だっけ?」

看護師B 「いや、空いてる病棟あるけどね」


2時間後やっと先生の診察

レントゲンの結果肺に水は溜まっておらず

心肥大もなく心不全はないとのこと

お腹の痛みで心臓に負担をかけているようです

心底安堵したものの痛みが酷いので

点滴注射を受けて帰宅しました


帰宅したら父が眠れず起きていて

病状を聞いてやっと安心したのか寝に行きました


昨日の深夜も何処かで救急車のサイレンが

夜間こうして命を救うため奮闘してくださる

救急隊員の方や病院の医療従事者の方々

この人たちのサポートがあって

今日も私は救われたのです


心から感謝感謝です