がんが教えてくれること

がんが教えてくれること

2014年子宮頚がんから始まり、乳がん・リンパ節転位と3度のオペを経験する。
去年末激しい腰の痛みで緊急帰国、手術で取りきれなかったがんが大きくなっていると分かる。

治療のこと•日々の出来事を思うままに綴ります。

一時期テレビで美味しそうなスイーツを頬張る

映像を見ても心躍らず

やっと断糖タイプになれるのかと

喜んだのもどこへやら


治療でやたら喉が渇くのも

理由のひとつですが

治療終了後はとにかくシュワっと冷たい

少し酸味と甘味がある飲料が飲みたくなります

つまりレモンスカッシュのことです


今日は高濃度ビタミンC療法を受けて来ました

約2時間ほど点滴を受けます

この間喉が渇くので何か飲みながら受けます

喉が渇くレベルではない

少し経つと唇がくっつくほどカラッカラになり

院内のフリードリンク何杯飲んだかしら🙄


帰宅時コンビニに立ち寄ってもらい

痺れて一歩歩くのもやっとの足を引きずりながら

お目当ての飲料コーナーへ

降車時勘のいい姉から

高い治療費払ってきて今効果も出てきてるので

絶対甘いのはダメだよと一言

魅惑のレモンスカッシュを泣く泣く諦めて

炭酸水を購入しました


自宅に戻り以前作っておいた

こちら💁‍♀️のはちみつレモンを2切れと

氷少々に炭酸水を注げば

自家製レモンスカッシュ完成😋


学生時代生理学の授業で

先生がペットボトルのジュースにスティックシュガー12本を巻き付けて私たちに見せてくれました

いかにジュースが怖いか

麦茶よりジュースばかり飲んで育つ子供は

キレやすく常に眠そうだと教わりました


誘惑に負けそうな日は

事前に仕込んだスイーツで乗り切ります