人は生まれる前に自分の人生設計をして生まれてくる

おおよそ300年から600年かけて作ってくる


自分の役割を果たす為、それに必要なDNAを持っている家系を選び、母親になる方、父親になる方を選び、自分の名前、性別、出生日時、出生場所を決め、自分の歩む道を幾通りも細かく決め、結婚をするならば結婚をする相手を決める

必要ならば子供を作る設計もしてくる


もちろん最期の時期も決めるのだが、幾通りの道を作るので、最期の時期は決して一つではない


よく運命と宿命と言われるが

宿命は変えられない事

性別、両親、結婚時期、子供を産む時期などだ


逆に運命というのは変えられる事

本命の使命以外の道を歩んでも大丈夫であり、その選択をしてもそれは自由という事だ


結婚に関しては、双方の合意の元で設計に組み込んでくる為、どの人生の道を辿ろうとも結婚すると決めてきている人は時期をずらす事なく結婚する

30歳で結婚すると設計しているのならば、どの人生の道を歩んでいても30歳で結婚する事になる


その先に子供を作る設計をしているのならば、必ず設計した時期に子供は生まれてくるのだ

子供となる魂もまた、自分の人生設計があり、生まれる日時も決めているからだ


「産んで欲しいと頼んだ覚えはない」

こんな言葉を聞く事がある

残念ながら、生まれる前の記憶は生まれる際に閉ざされる為、覚えていないだけだ

皆例外なく、生まれる前に人生設計をし、母親父親となる方にお願いをしてくる


一つだけ設計に組み込めない事がある

それが自殺だ

それは何故か❔

続きはまた書くとしよう