人は肉体を持っている。
それとは別に魂(霊体)を有している。
この二つが合わさってできているのが人間だ。
よく寝ている間にあの世(霊界)に帰っていると言われるが、実際には帰ってはいない。
しかし霊体にもエネルギーが必要であり、そのエネルギーを霊界から補給している。
どこから補給しているかと言うと、頭頂に2cmのパイプがあり、これが霊界と皆繋がっていて常にエネルギーを補給している。
イメージはスマートフォンの充電と同じようなものだ。
肉体は栄養あるものを食べ、動かし、しっかりと睡眠を取れば回復する。
霊体はこの霊界からのエネルギーを補給し、寝ている間に回復する。
そして、肉体の自然治癒力を助ける働きもしている。
思い悩んだり考え事をしたりしているとなかなか霊体が回復せず、肉体の疲れが抜けなかったりしてしまい、気力も弱くなってしまう。
人間である以上、肉体と霊体が最期の時まで重なっており、離れる事は基本的にはない。