かなり久しぶりの投稿になりました💦


最近はまた寒くなってきましたね。

先日、関東でも雪が降りました。

日々、暖かくして過ごしたいですね❕


さて

今回は座敷わらしについて。


東北のあるお宿では座敷わらしがおり

そこに泊まると不思議な体験ができるのだとか。



行った事はありませんが

座敷わらしは本当におります。



ワラシというのが妖怪に分類され

見た目が子供位の大きさで

昔ながらの服装をしています。

それが家に住み着く事から

座敷わらしと言われたのでしょう。



妖怪なので陽のエネルギー体です。

人間に対して悪さをしたりなどはありません。


この座敷わらし

何故、家に住み着くと

そこが繁栄するのでしょうか❔


実は我々が住んでいる土地には

それぞれエネルギーがあります。



良いエネルギーもあれば

よくないエネルギーもあります。



この土地にあるエネルギーは

どのくらいの期間保てるか

数十年単位もあれば、数百年など

様々です。


例えばある土地のエネルギーが

300年ぐらい持つエネルギーだとしましょう。


普通に過ごせば300年持ちます。

そこに座敷わらしが住み着きました。


座敷わらしは、陽のエネルギー体なので

この土地の300年分の陽のエネルギーを

20年に圧縮します。

(20年は仮です)


すると、そこの土地は良いエネルギーが20年間は

圧縮されている状態なので

心地良くなり、人や物、お金などが集まってきやすくなります。


これが座敷わらしがいるところは

繁栄する理由です。



ですが、本来300年分のエネルギーを20年に圧縮する訳ですから

良い影響は20年間は続きますが

その後は土地のエネルギーがなくなり

反動がきます。


その現象は様々です。

座敷わらしがいる間は栄えます。


彼らがいなくなれば。。。

特に彼らも悪気があってやっている訳ではありません。


陽のエネルギー体なので悪さはしませんから。



たまたま住み着き、良い影響を起こしてくれるという事ですが、いなくなったらその反動が辛いですね💦



良い存在ですが、後が怖い

今日はそんなお話でした。