日本人は龍が好きな方が多いですよね。

そんな龍の事を書いていこうと思います。


龍は2種類に分かれます。

よく知る龍神というエネルギー体と、魔物の龍が存在します。


双方見た目は同じですが、構成されているエネルギーが違います。


龍神は眷属に当たり、陽のエネルギーで構成されており、魔物の龍は負のエネルギーで構成されています。


全長は50mほどですが、エネルギー体なので大きさは自由に変えられます。


平均寿命は約1000年。


龍神にはそれぞれ色があり、赤・青・白・黒・緑・灰色・茶色になり、同色同士で数を増やします。

金龍のみ特殊で、緑の龍から生まれる事があります。


それぞれの色でヒエラルキーがあり、各色共にボスは爪が5本、それ以外は3本になり、魔物の龍は4本になります。


龍の役割ですが

龍神は、自然のエネルギーを調和する為に働き、色により守る場所も変わります。

反対に魔物の龍は、自然を壊す役割になります。


本来ならば龍は役割的に人間と関わる必要がありませんが、前世での約束により能力を手助けする為に、ごく稀に人間に付き護っているケースはあります。


が、ほとんどありません。

人間よりも遥かに高いエネルギーを持つエネルギー体を人間が使ったり交信をしたりする事は無理なのです。


また、わざわざ人間にメッセージを送る事もしません。

それも一個人に対して。


登別や箱根、御嶽山に富士、大山と霧島など、各地に龍はおりますが、数はそんなに多くいるわけではありません。


葛飾北斎の有名な昇り龍の絵がありますが、一番実物に近い姿になります。