黒いマントを羽織り、大きな鎌を持ち
命を刈り取りに来る。
そんなイメージでしょうか。
死神って何だろう❔
そんなお話をしようと思います。
死神
神という字がある通り神様です。
何しているんだろうって思いますよね❔
人は霊界で自分の人生設計を作り終え、母親となる方が妊娠3〜5ヶ月頃になると、死神が母親の子供となる魂を母親のハートチャクラ(胸のところ)へ届けます。
また人生設計によって自分の死期もそれぞれの道の先にいくつか設定してきますが、その死期を迎えた時にこちらの世界に来られ、魂を霊界へ運びます。
いわゆる運搬屋さんです。
勝手に生きている人の命を刈り取りにきたりしません。
人間の魂(霊体)は、自ら霊界からこの世へ来れませんし、死後この世から霊界へは帰れないのです。
何故か❔
この世と霊界では次元が違うからです。
なので死神がテレポート(一瞬)で魂を運搬します。
自ら死んだ事に気がついている方は、生前お世話になった方々に挨拶したければ死神が付き添い、挨拶回りをします。
その期間は49日間であれば、死神と共にこの世にいられます。
(挨拶せずすぐ霊界へ帰る魂ももちろんいます。人それぞれです)
何故死神と共になのか❔
生きている間、魂(霊体)は頭頂から繋がっているパイプを通して霊界よりエネルギーを供給しています。
死後、そのパイプが切れるので供給が途絶えます。
その為、エネルギー供給する必要が出てきます。
なので、死神が付き添い魂(霊体)にエネルギーを供給するのです。
逆に、死後自分が死んだ事に気づかないケースもあります。
事故や病気など、突発的な事は特に。
その際は、死神が諭し霊界へ帰るか確認します。
理解し帰る選択をすれば霊界へ、未練があり残る場合はこの世に残る事になります。
死神は時間をかけて説得などしません。
帰るか帰らないか、それだけです。
帰らないと選択した瞬間に、死神はテレポートで自分の世界に帰ってしまいます。
後で後悔してももう遅いのです💦
この世に残った未練ある魂が、皆さんご存知の幽霊です。
生まれる際は霊界からこの世へ、死後はこの世から霊界へ魂を運んでくれる、死神はそんな存在であり、決して怖い存在ではないのです。