セカンドのこと(追記あり)
我が家は娘ちゃんが希望したら両耳にすると決めているので、時々娘ちゃんに意見を聞きます。今日初めて「(補聴器側も)人工内耳がいい」と言いました。その後のやりとりで「入院できる」「手術もがんばれる」「注射はいや。こわい。」「○ちゃんもがんばったの?」←お教室の両耳のお友達の名前ひとまず、今日はここまでで「また聞くね。どっちがいいかなぁって考えてみてね。」と、言うと「うん。わかった!」とのお答えでした。補聴器が聴こえづらいのは聴力的にも間違いないし、言葉の習得のスピードを見ても発音を聞いても人工内耳を物凄く活用できているのは間違いないし、本人が希望したらセカンドをやると決めているので、もう少し会話をしてから決めようとは思いますが、その時も近いかなー。まだ3歳8ヶ月で、周りと比べても幼いと思っていた娘ちゃんですが、色々と分かってきているのかもしれないなぁ。今日は「まずはじめにこれからやろう」と言っていて、言い回しも自然になったなぁと。しみじみ。【翌日の追記】今朝は補聴器だけで後ろからの「補聴器きこえる?」の問いかけに「きこえるー」とふつーに答えた娘ちゃん。他にも短い問いかけに今日は2つくらい答えることができて、 静かな環境であればある程度きこえているのかなぁと思ったり。そのあと、昨日は補聴器を人工内耳にしたいと言ってたけど、やっぱり変えたい?ときくと「変えなくていい。補聴器でいいの」とのこと(笑)何回聞いても今日は補聴器で良いと答えていたので、本人の中でもまだまだ定まっていないようですし、ゆっくり見守りたいと思います。