里親として向かい入れて1週間が過ぎたころ、
急に食欲が落ちて、水も飲まず、盲腸糞というブドウの房状の糞以外、糞も出ない状態が続きました。
ネットで調べると、ウサギの腸は常に食べ物(食物繊維豊富なもの)が入っていないと有毒ガスが発生するなど大変危険なのだとかで、さらに24時間食べないと死んでしまうとか![]()
![]()
まだ里親になったばかりなので大事な子をよそ様からお預かりしているような感覚でもあり、
何かあったらどうしようと、それは焦って病院へ![]()
見ていただいた結果、それほど深刻な状況にはいたっていないということで、デリケートな動物なのでお引越し後にこういう状況に陥ることが結構あるんだそうで。
水分の皮下点滴と、腸内の細菌が増えるのを防ぐ注射や
胃腸の働きを良くする注射、もう一本は忘れちゃったけど(^^;)
お尻に3本も注射をブスブスと打ってもらって帰宅しました。
初どうぶつ病院だったので急に「お名前は?」と聞かれて
まだ名前決まっていなかったのですが、とっさに「うさぴょん?」と答えてしまい、
結局名前は必然的に「うさぴょん」になってしまいました(笑)
うさぴょんの診察券![]()
なんと免許証になっていました、かわいい!
しかし、写真写り悪いな〜(笑)
ワンコだったら、1日くらい食べなくても平気、とか、
具合悪かったら食べないでいるほうがむしろいい、みたいな感じですが
ウサギは真逆らしく、状況にもよりますが、
強制的に食事を口に流し込む強制給餌(きょうせいきゅうじ)の方法を取ることで回復に向かうことが多いのだとか。
まだ抱っこもしたことなかったのに、
やりましたよ〜必死で![]()
で、頑張った甲斐があって、昨日の夜にはいきなり牧草をバクバク食べはじめ、もとの元気なうさぴょんwwに戻りました。
部屋の隅っこが好き![]()
私たちが仕事をしている部屋の隣、入り口近くにマットを敷いてあげたらお気に入りの場所になったようです![]()
![]()



















