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ぐうたらオカリナライフ♪

オカリナが大好きです。3度の飯より好きです。うそです、ご飯はちゃんと食べます。
まだヘタクソですが時々は慰問なんかもさせていただいてます。

中古で買ったまま部屋の隅に長いこと置かれていたYAMAHAのエレクトリックアコースティックギター用アンプTHR5Aですが、、、
その後、乾電池で屋外にてマイク入力テストをしてみたところ、
路上ライブくらいの距離感であれば問題なく使用できそうだとわかりました(^^)b
(不覚にも写真を撮り忘れたみたいです)
 
カラオケを流すボリュームは入力側のスマホや音楽再生機器側で調節するのですが、
最大にするとさすがに音が割れまくりなので、7,8割にとどめておくのが良さそうです。
 
となると、次の課題が、
この機器はギター以外の楽器の録音機材として使えるか?
です。
 
それが可能なら、これひとつで持ち出し、録音が行えますので、
これまで録音専用に使っていたRoland CUBE Lite Monitorが必要なくなります。
 
↓これが今まで使ってたCUBE Lite Monitor
Roland CUBE Lite Monitorは音がいいし、マイク入力があって、リバーブもかけられたし録音もしやすかったのだけど持ち歩きがしにくかったので録音専用にしていたのね。
 
早速、これまでの機器でやっていたようにAUXINのところで録音用iPADと繋いでみます。
iPadには無料の音楽編集ソフト、Garagebandが入っていて、このアプリを使って録音をします。
 
本来ギターからのケーブルを挿すところにはマイクのケーブルが挿してあります。
さらにアンプから音が出ないよう、イヤフォンを装着。
 
 
奥側がiPadと接続、真ん中がイヤフォン、手前がマイクケーブルです。
 
試しにだんぼっちに持ち込んでテストをしてみました。
仮の配置なのでCUBE Lite Monitorの上に乗せちゃってます(^^;)

 

 

 
いい具合に収まりそうな予感ラブラブ
さてさて、録音のほうはどうでしょうか・・・
 

良い感じです〜。

なぁんだ、できるって説明書には書いてないけどまったく同じに出来るんじゃん♪

 

※真似してみよう、なんて人もいるかもしれないので言っておきますが、

たまたま、かもしれません。

接続機器によるかもしれないので自己責任です。

 

↓の動画がテストで録音したものです。

オカリナは書くの忘れてたけどソラ(天)の白です。

ずぅ〜と前から持っていたのですが、あまりに外観が美しくて繊細なので大事にしまってありました(^^;)

 

機材テストに気をとられていて、間奏の前はリバーブかかってますが、間奏から後はリバーブ無しになっちゃってます(汗)

 

 

さぁて、CUBE Lite Monitor、売りに出すぞぉ〜

 

昨日自治体の生涯学習イベントで演奏の時に使ったアンプは80人規模でもOKという大音量のものだったんだけど、

どうも音質が固くて好きになれません。

思い悩んだ末、オカリナの音が綺麗に表現できなくては意味がないので手放すことにしました。

 

やっぱり前にちょっとだけ使ったMINI5 Rhythm に戻そうかな・・・(汗)

 

で、違うアンプだけど・・・

実はカリンバやウクレレのために使おうと思って何年か前に中古で購入してあったこの小さなギターアンプ。

今でも楽器屋さんで売られているちょっとレトロでかっちょいい〜デザインのヤツです。

 

なんで使ってなかったのかっていうと、マイク入力端子がないのね。

完全にギター用なので。

 

 

ね?真空管ぽくライトなんかついちゃってオシャレでしょう〜?(^^)

 

こいつが小さい躯体のくせに、すごくすごくいい音がするのです。

 

 

それで、音に惚れて買ったもののずっと使ってなくて埃をかぶったままになっていまして、

 

買ってはみたけど使わないからメルカリででも売っちゃおうかな〜

って思って動作確認のために電源入れてみて、スマホから音楽鳴らしてみたらやっぱりいい音するのね〜

思ったより少しだけ篭ってる感じもするけど。

 

ああ〜、スピーカーとしてだけなら使えるのかな。

(本当は高品質なミニギターアンプなんだけど ^^;)

 

なんかめっちゃ大きい音が出るかも。

AUX INの音量はどうやらスマホ側のみでしか調節できないようだけどマンションの1室では近所迷惑レベルの大きな音が出るようです。

 

ちなみにYAMAHAの商品情報の概要によると定格出力は5W+5Wの合計10Wなので限界はありますが、慰問演奏でもいけるくらいのボリュームかもしれません。

 

んで、使い方も何もわからないのですが(^^;)

みると、「MIC TYPE」って表示がある。

 

image

 

いや、マイクって意味じゃないと思うけとね、

ふと、INPUTのところにマイクケーブルささりそうじゃね?

INPUT(標準フォーンモノジャック)ってことで、

手持ちのマイクケーブルのジャックもフォーンなので差し込んでみたら、

 

ありゃっ!!音でるやんっ!!

あ、ここは横浜人なので、マイクの音出るじゃんっ!!!

 

しかもリバーブが柔らかで広がりがあってすんばらしい〜〜♪

リバーブ最高、これはオカリナが綺麗に聞こえるかも〜♪

しかもしかも〜、電池駆動もできるんです

 

image

 

ギターアンプとしての機能のいろんなツマミは殆ど無用の長物と化してしまうんですけどね(^^;)、

 

 

使い方覚書メモとしてはこんな感じ。

 

1)MIC TYPEは EG CLN にすると1番音が大きくなる。

2)マイクを使うときはMASTER のボリュームは最大に。

3)マイク自体のボリューム調整は右のほうにあるVOLUME で操作。

4)AUXの音源ボリュームは本体側では操作できない。接続機器側でのみ操作可能。

 

 
いや、邪道なんだと思いますよ?
この使い方は間違ってる???(^^;)
でも、音でるみたいだし、マイクつないでも壊れそうな感じはしないし・・・(^^;)

 

さて、実際に施設くらい(40畳くらい?)の広さで使用可能か

今度また海にでも持って行って試してこようと思います。

海ではスタンドマイク出すのは恥ずかしいので服につけるクリップ式のマイクを使ってテストする予定です。。

 

結果はまたこんど♪

 

 

 

 

 

地元自治会のイベントで、3度目の出演をさせていただきました。

トークは前日にすご〜く練習しまして、おかげで何言ってるかわからない、ということはなかったかな〜と思います。デレデレ

 緊張すると声のトーンが下がる癖があってか、 後でマイクの声が聞こえ辛かったとのお声が(^^;) 

 

でもって、吹き慣れた曲でもあったので前回の失敗を踏まえて全曲暗譜にチャレンジしました(汗) 

 

アンプはリバーブかけてるんですが、

喋りはリバーブかかってるのわかるのに

オカリナの演奏ではあまりかかっていないように聞こえてますね〜

まだリバーブのチカラを借りないと今ひとつアレでアレなんですが・・・(^^;)

いろいろ難しいもんじゃのぅ〜 

 

ノーカットで長いので

特定の曲だけお聴きになりたい方向けに初めのほうにメニュー画面をつけてみました。 

(あまり意味なかったかも^^;)

 

ブログアップ後に気がつきまししが、時間のところをタップすると動画のその時間に飛ぶみたいですねお願いラブラブ

 

01:00 恋のバカンス/ソラ白AC

06:20 初恋(石川啄木)/ソラ白AC

09:50 世界の約束/ソラ白AC 

14:10 ハナミズキ/ソラ白AC 

18:00 ラヴ・イズ・オーバー/フォーカリンクプラボタンAC 

23:00 見上げてごらん夜の星を/ソラ白AC

27:10 川の流れのように/たかし白AC

32:20 愛燦燦/たかし白AC

 

 

 

 

6月頃から楽譜のほうが先行配信されておりましたが、
いちむじんのギター演奏で有名な「紫陽花」をオカリナ演奏に合わせたピアノ伴奏が
数日前よりおんらく♪で配信開始となりました。

 

先に楽譜だけお求めで伴奏をお待ちいただいていた皆様、どうもお待たせ致しました。

 

手弾きによる、暖かなピアノ伴奏です。
ガイド音は入っていませんので実際の演奏の場面にてお使いいただけます。

 

おんらく♪のダウンロード販売はこちらから

 

 

なんとか企画の第2弾!

らしいのに乗っかって、私も都はるみの「北の宿から」吹いてみました(^^)

 

寒さこら〜えて編んで〜ますぅ〜

 

じゃなくて、

近所にこんな曲吹いてるのが丸聞こえなのが恥ずかしい〜

 

よって、

恥ずかしさこら〜えて吹いて〜ますぅ〜デレデレあせる

だわさ。

 

適当にサクッと吹いて終わりにしようと思ったら、

こだわる性格が災いして結構手間かかってしまいました(^^;)

 

やっぱり、「寒さこら〜えて編んで〜ますぅ〜」のあたりをどうやってちょっと音を荒らした感じにして盛り上げるか、が課題でした。

 

装飾音のつけ方、無茶苦茶ですけど(笑)

 

イベントなんかではこういうの盛り上がりますよね。

 

いつかは「みだれ髪」に挑戦したいんです。

あれは難曲だ〜〜、まだまだ当分先です。

 

オカリナはいろいろ選んでヨシツカACになりました。

今回も楽しかったっす(笑)