昨日自治体の生涯学習イベントで演奏の時に使ったアンプは80人規模でもOKという大音量のものだったんだけど、
どうも音質が固くて好きになれません。
思い悩んだ末、オカリナの音が綺麗に表現できなくては意味がないので手放すことにしました。
やっぱり前にちょっとだけ使ったMINI5 Rhythm に戻そうかな・・・(汗)
で、違うアンプだけど・・・
実はカリンバやウクレレのために使おうと思って何年か前に中古で購入してあったこの小さなギターアンプ。
今でも楽器屋さんで売られているちょっとレトロでかっちょいい〜デザインのヤツです。
なんで使ってなかったのかっていうと、マイク入力端子がないのね。
完全にギター用なので。
ね?真空管ぽくライトなんかついちゃってオシャレでしょう〜?(^^)
こいつが小さい躯体のくせに、すごくすごくいい音がするのです。
それで、音に惚れて買ったもののずっと使ってなくて埃をかぶったままになっていまして、
買ってはみたけど使わないからメルカリででも売っちゃおうかな〜
って思って動作確認のために電源入れてみて、スマホから音楽鳴らしてみたらやっぱりいい音するのね〜
思ったより少しだけ篭ってる感じもするけど。
ああ〜、スピーカーとしてだけなら使えるのかな。
(本当は高品質なミニギターアンプなんだけど ^^;)
なんかめっちゃ大きい音が出るかも。
AUX INの音量はどうやらスマホ側のみでしか調節できないようだけどマンションの1室では近所迷惑レベルの大きな音が出るようです。
ちなみにYAMAHAの商品情報の概要によると定格出力は5W+5Wの合計10Wなので限界はありますが、慰問演奏でもいけるくらいのボリュームかもしれません。
んで、使い方も何もわからないのですが(^^;)
みると、「MIC TYPE」って表示がある。

いや、マイクって意味じゃないと思うけとね、
ふと、INPUTのところにマイクケーブルささりそうじゃね?
INPUT(標準フォーンモノジャック)ってことで、
手持ちのマイクケーブルのジャックもフォーンなので差し込んでみたら、
ありゃっ!!音でるやんっ!!
あ、ここは横浜人なので、マイクの音出るじゃんっ!!!
しかもリバーブが柔らかで広がりがあってすんばらしい〜〜♪
リバーブ最高、これはオカリナが綺麗に聞こえるかも〜♪
しかもしかも〜、電池駆動もできるんです!

ギターアンプとしての機能のいろんなツマミは殆ど無用の長物と化してしまうんですけどね(^^;)、

使い方覚書メモとしてはこんな感じ。
1)MIC TYPEは EG CLN にすると1番音が大きくなる。
2)マイクを使うときはMASTER のボリュームは最大に。
3)マイク自体のボリューム調整は右のほうにあるVOLUME で操作。
4)AUXの音源ボリュームは本体側では操作できない。接続機器側でのみ操作可能。
いや、邪道なんだと思いますよ?
この使い方は間違ってる???(^^;)
でも、音でるみたいだし、マイクつないでも壊れそうな感じはしないし・・・(^^;)
さて、実際に施設くらい(40畳くらい?)の広さで使用可能か
今度また海にでも持って行って試してこようと思います。
海ではスタンドマイク出すのは恥ずかしいので服につけるクリップ式のマイクを使ってテストする予定です。。
結果はまたこんど♪