金沢んまいもん日記    -9ページ目

福島黄金旅2 猪苗代 はやま温泉コージーインと帰りの麺)

ダンナが久しぶりの出張なため、ブログUPできますあらこです。

夜なら時間あるけども、お酒が入るともう、ね・・・・

とはいえ、サボってもいられんのでサクッと終わらせるぞっと。

面倒なので今回で無理矢理まとめます。

異常に長いです。よろしく。







黄金週間といえども最終夜だから一部屋空いてました。

猪苗代湖麓にあるペンション はやま温泉コージーイン






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正しいペンションの外観。

庭にはホントにたくさんのバラ苗が植えてあり

よく手入れがなされている感じ。

とっても巨大なのもあって興味津々・・・・

シーズンである6月に来れたらよかった!!!









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この宿での楽しみのひとつが、看板猫もなかちゃん。

自由気ままにパトロールしているため、逢えるかどうかは運次第・・・

って、いたーーー!

部屋に入ってから少し散歩に出たら、ニャーと挨拶に来てくれました。わーい。

まだまだ若々しくてコロッコロ。跳躍する姿が猫らしい。

このときはガードレールについた匂いに夢中でした(笑)。









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部屋はふつうだけど清潔。冷蔵庫にはお水とお茶が冷やしてあり、おかわり無料です。

トイレとお風呂が付いているのですよ。

ウォシュレットとユニットバス。ペンションでこれはポイント高し。

洗面台もちゃんとあるので女性にはうれしいし、ドライヤーもでかいです(笑)。

ベッドはスプリングがアレで寝心地はよくないです








手作りクッキー美味しかったー。






このお宿は源泉かけながし100%なんです。

リッチな露天風呂がついた部屋が2つあるそうで、うらやまし!!

みんなが入れるお風呂はふたつ。

ふたつの露天はそれぞれ貸し切りで楽しめるのが嬉しい。

黄金週間だったため、時間内びっしり誰かが入ってました。



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まだ寒冷期なのでガラスが入ってましたが、自分で開け放てたので

さすが100%、すぐにわかるお湯の良さ・・・・気持ちいいぜ・・・・

眺めも最高。こちらのお風呂からは猪苗代湖が先に(ちょっぴり)みえます。









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夕食はてづくりの優しい味です。

野菜たっぷりスープ、焼きたてのパン(これがうまい)

舌平目のウニソース、黒毛和牛のローストは重たくなくて味わい深し。

そらもちろん、ビールからのワインいきましたよ。

他に飲んでる人ほとんどいなかったけども・・・・・

黄金週間で満室のため、次に控える方々が何組も。

無言のプレッシャーの中デザートをかきこみました(少し包んで戻った

後の組にしたらよかったなぁ・・・食べるの遅くてゴメンナサイ・・・






朝食が、とてもよかった!!!

お腹の中がきれいになりそーな優しいスープに

オリーブオイルの香りがとても効いてる具沢山サラダ

そしてパニーニ!

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この日はコンビーフのパニーニだったのですが

なんと缶詰じゃなくて手作りみたい

調べると塩漬けの牛肉、なのだそう。

香辛料とかいろんな味がして(語彙乏し過ぎ)激ウマでした。








お宿のご夫婦は、とっても真面目そうな方で

おふたりとも丁寧に、実直なお仕事をされていました。

ただ・・・真面目すぎるのか?

バラが立派ですね~~とか色々話しかけても

ちょっと驚いたような顔で不器用に返してくる・・・

あくまで愛想はよいのですが、こちらも何だか緊張しました~

たぶんかなり忙しかったんだよね・・・・

総合的には、とてもよいお宿でしたよ!






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宿を出て、湖畔近くにある物産館とかガラス館などがある所をぶらり。

磐梯の昔の暮らしを展示したここ(名称失念)は面白かった~~。









猪苗代を出発して、ここは外せないと向かったのは喜多方の新宮熊野神社

天喜3年(1055)源頼義の勧請とされる古社。拝殿「長床」は平安時代の神殿造りの建物で、直径1尺5寸の円柱44本等間隔に5列並んでおり、全部吹き抜けになっている。(観光協会HPより)


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写真では伝えきれないんですが、圧巻です。

ここで修験者が厳しい修行に励んだのだとか・・・・吹きっさらし!寒そう!!






ほらこんな具合。



私のようなものが足を踏み入れていいのか・・・と躊躇いましたが

スリッパもあったので、よいそうです(笑)。

この日、わずかに残っていたしだれ桜の花びらが床に散っててとてーも風流でした。







このかたも、ひたっております・・・

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ごめん、ピント合ってなかった

ずっとご機嫌だったのでこちらとしても大変過ごしやすかったですよ

この他、樹齢800年の大銀杏とか600年の大ケヤキ

宝物殿には数々の銅鉢や仏像などが保存されていて

なかでも木造文殊菩薩騎獅像がビックリ!

菩薩様が、なんと大きな獅子の上に鎮座しているのであります。

今にも走り出しそうです・・・

会津の田舎のまちを車で走った印象としては

たぶんここの人々はとても信心深いんだろうなぁ、ということ。

我慢強くて、やさしくて芯がある、そんな風に思いましたです。








名残惜しいけれど、金沢まで5時間ほどかかるし、明日シゴトだし(泣)

てことでとりあえず出発し、新潟は燕三条でおりてみる事にしました。

背脂ちゃっちゃ系が有名なラーメンを食べようというわけ。






あわててスマホで調べたら、食べログで異彩をはなつ写真の数々・・・

なんだかマニアックなにおいがぷんぷんだけど、気になるからと来てみた。

杭州飯店

2時過ぎだというのに、大きな駐車場はほぼ満車。

店内に入ると異国(あ、中国)な雰囲気にさっそくのまれて。

ひとまず頼んだのが餃子。

4つなんだけど、1こがでっかい(笑)。なのでハーフ(2つ)もあります。

揚げに近い食感で、お肉の味も独特中毒性あり。

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中華そば750円。

写真ではわかりにくいですが、たっぷりの背脂と、たっぷりの麺。

こりこりメンマとチャーシュー、刻みタマネギが乗っています。

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スープは煮干し系らしいのですが思った程魚は出ておらず、醤油!という感じ。

背脂も脂っこくないので、意外にかなり飲めます。

しかしこの麺・・・・・自家製極太なんですが。

もはやうどんに近い。めんつゆで食べたらうどんかも(笑)。

ものすごいボリュームで、丼の中いっぱいに詰まってます

とにかく食べるのが遅い私、食べても食べても減らない、、、、ふ、増えてる???

タマネギとのコラボも素敵で(家で真似よう)美味しかったのですが

ギブアップですごめんなさい。

周りを見てると、大盛りな人多数。新潟の人は大食いやねーー!!








ペタしてね



帰宅は6時。疲れたし(運転してないけど)軽く飲んで寝ましたよ。

今度はいつ旅ができるのやら・・・いいリフレッシュになりました。

ダンナは一気に太りました(笑)。