松魚亭で宴
今日はおいしいお料理をご紹介します。
私がまだプチプチ・パンパンだった頃に大変お世話になった方が
仕事で金沢に寄るよーー!というので、急きょ宴を開くことになりました。
どうせなら、金沢らしく上品で新鮮で、雰囲気のよいとこがいい!
そんなリクエストがあったので、こちらを選ばせて頂きました・・・
卯辰山の中腹にある、活魚と加賀料理のお店。
店内に入ると奥まで見渡せる厨房と、大きな生簀。
ここでまずお客さんの心をググッとつかみます(笑)。
店からは、「女川」と称される浅野川と、漆黒の瓦屋根、
左手のほうには金沢城が望めます。
今回はこの景色も楽しんでほしかったので、窓の大きな席を用意しました。
興奮しすぎて、写真撮り忘れ。
こちらは金沢の郷土料理、治部煮。
小麦粉をはたいた鴨肉や生麩、すだれ麩、野菜などを煮ます。
治部煮の名前の由来は諸説あって
- 豊臣秀吉 の兵糧奉行だった岡部治部右衛門 が朝鮮 から持ち込んだことに因んで呼ばれた。
- 材料を『じぶじぶ』と煎りつけるようにして作ることから呼ばれた。
- 野生の鴨肉を使うことから、フランス料理のジビエ から変化した。
など諸説あるが本当の由来は定かでない。
以上ウィキペディアより
いろいろ由来があるようです。w
刺し盛りの上をふと見ると、花の咲いたプチきゅうりが乗ってました。
可愛い!!^^
本日のスペシャル、ひらめの刺し盛り。
ねぎを巻いてポン酢でいただきます。
生きたのおろしたてなので、身が締まっててぷりっぷり!
甘くて大変美味です。エンガワも上品な脂です。
きらーーん☆
弧を描く骨の部分は、このあとお味噌汁にしていただけました。
このほか、ぱりぱりの骨せんべいにもしてもらえますよ。
鱧(はも)も生簀で泳いでおりました。
湯引きで頂くのが普通ですが、これは何と(たぶん)あぶった刺身!
小骨なぜかなかったっすよ?梅肉でいただきました。
これは貴重。
竹の器、上には鱧が。
下はブリ、甘エビ、たぶん(笑)鯛。
これまた金沢の味、ガスエビ。
鮮度が落ちるのが早いから、県外にはあまり出回らないとか。
甘エビに比べ、身がぷりぷりしてんまい。
私はこのガスエビの方が大好きで、よく塩焼きにして食べます。
じゃーーん!アユ塩焼きです。
ダンナが持ってた無料券を利用しました(笑)。
こんな状態ででてきましたよ!
憎い演出でございます。。。
他にも、ホタルイカの沖漬け、赤イカ刺し盛り、
加賀れんこんの蓮蒸しなどもあったのですが
時間があまりなかったので、テンパって撮影し忘れました(笑)。
どれも美味しく、大変喜んでいただけました。^^
お客様は日帰りだったので2次会へは繰り出せませんでしたけどw
もし出来たなら、片町方面でおススメ店がいっぱいあったのになーー。
次回はぜひ、仕事抜きで来てきただきたいものです。
駅でお別れの際にはダンナが「ます寿司」を手土産に。
これは富山の定番土産で、あっさりとした押しずしです。
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仕事の接待で何度も利用している松魚亭ですが
6月1日より、メニューが変わったそうで、少し品数が減ったようです。
このわた(ふぐの卵巣)とか、なくなってて残念。
ただ、お値段も改正されたようで、ずいぶんお得になってるみたいです。
4人で食べて結構飲んで、ひとり8~9千円でした。
鮮魚のほか、色々な加賀料理などを食べれてこれなら、いいんじゃないでしょか。
総合的にとても良い店と思います。
やはりお魚は真冬が旬なので、1~2月に訪れれば
めちゃめちゃウマい寒ブリや香箱カニなど、味わえますよ。
鮮度はぴかいちです☆★☆
| 金沢市東山1丁目38-30 TEL 076-252-2271 <営業時間> 平日:11:30~14:30
17:00~22:00 土日祝:11:30~15:00 17:00~21:30 |











