ネコ疥癬(かいせん)
ちょっと暑いとすぐエアコンをつける人が約一名いるので
かなりホッとしております。寒すぎるよホントに。
暑がりな人より、寒がる人を優先すべきだと思うんですが・・・・・・?
ところで、姉さん事件です(古)。
うちの猫(正確には実家の猫)、ちょっと前から耳の皮膚がおかしくなってて
しきりに掻きむしって血まで出る始末。
それで一度病院に連れていったのですが
その時は原因がはっきりせず、塗り薬で様子を見る事になったんです。
しかし一向に良くならない。それどころか悪化するばかり。
掻き過ぎるから生傷が絶えないし、顔の毛が抜けて一気に老けた顔に・・・・・・
塗り薬がなくなった頃にきてくださいと言われてたけど、我慢ならん。
昨日再び診察うけました。
・・・・・・・結果。
疥癬(かいせん)ですって。
ヒセンダニとも呼ばれる、寄生虫の一種です。
猫疥癬は猫の皮膚にトンネルを掘り、寄生する外部寄生虫です。
この寄生虫に感染すると、初期は激しい痒みが顔面や頭部、頚の部分にみられ、
猫が頭を振ったり、自分で色々引っ掻いたりして、傷を作ってしまうことがあります。
これを放っておくと次第に症状が進行していき、フケや脱毛、カサブタがみられるようになります。
感染が重度となってくると、皮膚がどんどん肥厚し、顔や頭部にシワがよったように見えてきて、
まるで一気に年を取ったかのように見えてきます。
おお、そのまんまやないの!!!
初期に見つけるのは難しいと言われた・・・ううう、ホントかいな。
何はともあれ、背中に注射を打ってもらい、3週間後にもう一回打つそうです。
これで完璧に治ると太鼓判。とりあえず良かった。
でも・・・・・ひとつ問題が。
数日前、一緒に寝てる義兄が「ダニに食われた」と言ってて。
思いっきり疥癬ちゃんにやられてるし!((゚m゚;)
早速今日病院に行ってもらったところ、どうも猫疥癬に関しては
人間に卵を産むことはなく、かまれて痒いだけだとのこと。
・・・・・・・・・・
・・・・・・
ホントかね。
疑り深い私、先程のサイトで調べたところ
猫疥癬は人獣共通の寄生虫で、直接接触することにより感染します。
(* ごく稀にしか人に感染せず、感染しても一過性と考えられています。
猫疥癬に人間が寄生されますと皮膚の柔らかな部分に発赤や線状の炎症、
水泡などがみられるようになり、痒みが大変強いものですが、猫の治療を行っていけば、
通常自然に人間の方も治っていきます。ただし痒みが激しかったり炎症が酷い場合には、
人間の皮膚科にご相談なさることをお勧め致します。)
ほら・・・・・完璧じゃないじゃんよ。
他の獣医さんも
疥癬の種類にもよりますが、ネコ疥癬は人間にも付きはしますが、
ずっと人間の皮膚で生き続けることはありません。
そのうち治るとはいえ、付くことだってあるんじゃん。
わたし、毎日猫に頬ずりしてたんですけど!
そう思ってしまってから、ずっと体中痒く感じてたまらんです(笑)。
ムトーハップって硫黄の入浴剤が効くらしいし、まじで買ってこようかしら。
なにはともあれ、しばらくビニール手袋着用で世話するとします。
原因がわかったし、強力な薬で徐々に良くなるそうなんで安心しました。
まだ今日は掻きむしってたけど・・・・・・・血まみれハゲタカ状態(涙)。
早くよくなれ~~~~~!
元の、この丸顔に戻りますように。
めんこちゃん!

