カメラ小僧とザル肝臓妻と麦酒 in オントロギー
片町にあるカジュアルフレンチ 新ばし江戸銀オントロギー さんにおじゃましました。
東京・新橋に店を構えていた創業99年の和食の老舗が我がまちで・・・
和食とフレンチの良さを取り入れた創作料理のお店に生まれ変わって4年すぎだそうです。
(以上HAB DOKIDOKIてれび 2008年5月ぶんより拝借)
カウンターからは、シェフ中川さんが手際よく料理をする姿をみられます。
そんなムード満点なお店に、急きょ集結したのは3人の麗しきアラサー女子。
休日もアクティブに飛びまわる麦酒命なカメラ小僧、 まいぽ さんと
同じく毎晩底抜けに麦酒を流し込むゴルフな人妻、 ぱおず さん。
店員さん!ビールはいつでもスタンバイよろしく!!!
フレンチ・・・・・のつもりでスタンバイしていたら
のっけから、のんべえがむせび泣く黄金つまみが。
イクラとかヌタとかセリとかキンピラとか・・・・
うれしい! 不思議だけどうれしい!
パッツンパッツン、 パーンと弾ける、 イクラ様。
アン肝は、 ひとりずつ分けて (しかも増量) いただけました。
激しく感謝。 私もまいぽさんも、 最後まで大事にチビチビやりました。
サラダはスモークだけで火を通したというしっとりサーモンが。
ごちそうを前にほくそ笑むまいぽ氏。
海老みそと海老の殻、白ワインから作るソースで味わう
「 海老クリームコロッケ アメリケーヌソース 」 はお店の看板メヌー。
ああソースが絶品・・・・・・いつまでもなめていたい。 鼻に抜ける香りが複雑でたまらんのです。
2個1セットなところを、 1個3皿にわけてくれてまたも感激。 惚れてまうがな!!!!
修道女が食べたとかいうカキは、 トマトソースとベーコンチーズという
意外にもパンチの効いたお味。 詳しくはやっぱり忘れてもうたよ、 ぱおずさん。
はじめからお二人の麦酒摂取ペースについていけず
腹も苦しくなったので、 私白いきます。
おっと、 ここで人妻ぱおず、 変化球キターーーーー!
しゅわしゅわ好きは、 酒を変えてもやっぱりしゅわしゅわ。
お店から、 萌えな1品が!!!!
角煮の上に覆いかぶさるは、 加賀特産の丸芋すり。
ものすごいコクと粘り。 喉詰まり注意。
自家製塩辛まで・・・・・・・えらいすんません。
ゴロの芳香がたまらない。 白いご飯ほしい。
うれしくなってきたので、 今度は芋いってみます。
こちら初めてみました、 山ねこ。
うーん、 やっぱこれだねー。
はっと気がつきゃ、 3時間ほどもペチャペチャおちゃべり。
ちょっとこう~いうの楽し~~~~いじゃな~~~い
ちょっとこういうのうれし~~~いじゃな~~~い~~♪
(RING!RING!RING! ドリカムより)
さすがに場所をかえましょう。 お次は、 ワインとカクテルと料理が美味しい
ボルドール さんへ、 レッツラ。
まいぽ氏が熱い視線を飛ばす先には、 フルーティーなヒューガルデン。
やっぱ生ヒューは一味違う。
せっせと撮りまくる師匠。 美しくておもろい写真ブログ、 最高です。
同じくブログの材料を撮るぱおず氏。
この時点であっても、 おふたり全く酔った気配なし。
くさいチーズ命。
あ、 正露丸くさいアレも、 結構好きです。
ピクルスさんと、 オリーブさん。
ワイン飲みたいけど、 次の日の為に自重です・・・・
ひさびさの女子トーク、 そしてうんと年下のピチピチレディ
(精神年齢は私より上)
との語らい、 たーーーのしかったです♪
昔は年上の方とが多かったけど、 私にもいよいよこんな時代がきたのか。
頑張ってる人のお話を聞くのは、 とてもいいですね。 元気をわけてもらえたし
酒と肴、 おしゃべりを存分に楽しませて頂きました。
こんなステキな輪が、 これからも末広がりにひろがりますように^^。
おまけ
ぱおず氏からお借りした、 レアDVD
私ら世代の エヌエチケー教育シリーズ!
あなたにはいくつわかりますか・・・・・・・




















