今さら北海道正月れぽ その1
年明け早々、 OPPで寝込んでしまったので
ようやっと写真アップできます。
多いので2回にわけます。
今回の正月は、私の実家 北海道に帰省して
上げ膳・据え膳ダラダラと過ごさせて頂きました。
あまり働かなくてよいかわりに、 どこにもでかけず親孝行 (缶詰ともいう) でしたが。
なにはともあれ、 乾杯。
天然冷蔵庫 (ベランダ) に完備してあった冷え冷えをゴクリ~~~
氷頭なます!!!
皆さんご存知ですか? ひずなます、 と読みます。
氷頭なます
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
氷頭なます(ひずなます)は、北海道 地方、青森県 および岩手県 の沿岸部、新潟県 に伝わる郷土料理 である。
氷頭とは鮭 の鼻先の軟骨 の部分のことを指す。氷のように透きとおっているためこのように呼ばれる。主に普通のなます と同じく、正月の祝い膳に用いられる。
生の鮭 の頭部を薄切りにし、塩 をして酢 で洗いさらに酢につけてしばらく置いた後、荒めに切って洗っておいた大根 と合わせて、酢・砂糖 ・塩を合わせた調味料 で和える。好みにより千切りにした柚子の皮をのせたり、イクラ をのせてもよい。
見た目透き通った軟骨のこりこりとした触感がこの料理の身上である。
またパプリカ と和えることにより、ジン やウォッカ のつまみとして最適なものになるという意見もある。
おかわりーーー♪
ほんと、 酒のあてに最高なんです。 適度に脂が乗ってて、 コリコリしてて。
いくらと一緒に食べると、コクが増してウマシ。大好物。
いつか自分でつくってみたい。
到着した日の夕飯は、 ジンギスカンでした。
まずはタレに漬かった、 昔ながらの故郷の味から。
ふだん肉をほとんど食べない私も、 子供の頃からの懐かしい味には負けた!
まわりの野菜に味が染みて、 うまいんだな。
お次は、 生ラムです。 ダンナはこっちがお好み。
臭みもまったくなくて、 じゅわーっと旨味たっぷり。 金沢でももっとラム売ってほしー。
実家のアイドル、 カメ夫さん。
私の悪友が、 酔っ払ってゲーセンで釣り上げた子です(笑)。
父が毎日磨いて可愛がってあげてたら、 今では毎日お腹の上にあがってきて
そこで昼寝してしまうんです。 カメがなつくなんて!!!知らなかった・・・・萌
日本酒にチェンジ。 はじめて久保田 百壽飲みました。
すっきり辛口で、 普段飲みにピッタリなかんじ。 おいしい。
筑前煮。
普通は一緒に煮しめた方が味が染みて美味しいかもだけど
お正月の場合は、 色の似たの同士などに分けて、 キレイに仕上げるのがあらこ家流。
死んだばーちゃんは、 1種類ずつ別で手間かけてつくってたっけなあ。
飾り付けるのは、 孫の役目。
父は料理大好きだけど、 さすがに歳なのか。 面倒だからとお節は買ってありました。
名古屋のお節だとか・・・・・なぜに(笑)。
おいしかったけど、 全体に甘い味付けでした。
お節だから当たり前かー。
イクラと黒豆、 おいしく仕上がってました。
明日のためにスタンバイしている、 お屠蘇セット・・・・・・・
父は儀式が好きなのです。
その2に続く












