明日、舞台「奇跡の人」観に行ってきます![]()
ヘレン・ケラー物語ですね。
小学校のとき?学校の授業か何かで読んだ気がします。
確か国語の教科書か何かに入ってますよね?
今まで何回か上演されてる作品みたいですが、初めて観ます。
どんな作品なのか楽しみです![]()
明日、舞台「奇跡の人」観に行ってきます![]()
ヘレン・ケラー物語ですね。
小学校のとき?学校の授業か何かで読んだ気がします。
確か国語の教科書か何かに入ってますよね?
今まで何回か上演されてる作品みたいですが、初めて観ます。
どんな作品なのか楽しみです![]()
今回、帝劇公演は計3回観ました。
ミュージカル「レ・ミゼラブル」
3月に中日劇場で観て、ハマってしまった作品です。
本当に壮大で、奥が深い作品だと思います。
中日劇場と帝国劇場、合わせて7回観たんですが、観る度に印象の変わる作品だな、と思いました。
キャストが沢山いて、観る度にどこかしらのキャストが違うから、というのもあるかもしれませんが・・・
本当に、この作品に出会えてよかったです。
私、この作品で初めて「割れんばかりの拍手」というのを目の当たりにしました。
本当にあるんだ、そんなこと!って感じでしたが・・・
それほど、素晴らしい作品なんですよね。
私の最後の観劇は大千秋楽の前の日の夜公演でしたが・・・
この回のキャストは全員この回が千秋楽ということで、全員から挨拶がありました。
でも、私は夜行バスの時間があり、最後まで挨拶を聞くことができず
またこの作品が上演されるときに千秋楽公演が取れたら、今度は時間に余裕を持って予定を立てようと思いましたね。
アンサンブルさんの挨拶は全員聞くことができたんですが、アンサンブルさん一人一人も、本当に思いが強くて・・・
あぁ、本当に、この作品は皆に愛されてるんだな、と思いました。
そして同時に、もっと早くこの作品と出合いたかった!とも思いました。
またいつか出会える日まで。
はい、舞台「十二夜」。
がっつり感想書こうと思ったんですが・・・
がっつり書くと、相当長くなりそうです(笑)
なので、大阪公演で特に印象に残っているとこを・・・
まず、やっぱり、一番はサー・アンドルーの決闘状ですよね!
決闘状を持ってきて、勢いよく決闘状を野球のバットみたいに振ったアンドルー。
そしたら、なんと、決闘状が伸びた!w
β初日で、思わずトービーが「如意棒みたいだな」と。
それ以降、このシーンではアンドルー自ら「伸びろ、如意棒!」と言って毎回伸ばしてました。
東京では伸びなかったのに・・・
後、同じくアンドルー絡みなんですが・・・
フェイビアンに「勇気を示すか頭を使うかして!」って言われて「勇気のがいいな、頭を使うなんて嫌だ」ってアンドルーが言うシーンがあるんですが。
「頭を使うなんて嫌だ」って言いながら、歌舞伎の連獅子みたい(あんなに立派ではないですが)に頭を振るんですが・・・
そのときに、フェイビアンが「いよ~」って言ってトービーが「ポン」って言って〆てたんです。
それが、大阪のα2回目、大阪の真ん中の公演からポンって音を音響さんが出すようになって。
トービー役の笠原さんもビックリされてて、どこから音が出たのか探してました(笑)
あれはビックリしましたね~。
トービー、アンドルー、マライア、フェステがどんちゃん騒ぎをしているところにマルヴォーリオが怒りに来るシーン。
そこの掛け合いも面白くて大好きでした。
大阪の大千秋楽では、フェステからマルヴォーリオにとんでもない暴露があったりして・・・
岳大さんが本当にうなだれてたところを見ると、あれは事実なんでしょうね(笑)
マルヴォーリオ「(笠原トービーに向かって)髪型で勝負するな!」
トービー「何を隠そう、私こそ髪型役者」
フェステ「何を隠そう、私こそ千両役者」
アンドルー「何を隠そう、私こそ大根役者」
全員爆笑!
その後アンドルーが「誰か否定してよ!」って言ってたのが可愛かったです
だ~れも否定してくれませんでしたが(笑)
舞台「十二夜」で私が一番好きなキャラは、やっぱり・・・林マライアですね。
もうね、雀達に対するお言葉が大好きなんです(笑)
林マライアの、雀達に対しての力いっぱいの「バッカじゃない!」がツボすぎて・・・(笑)
大阪のβ千秋楽では、「可愛い~可愛い可愛い~・・・嘘じゃボケェ!」と。
「本当に可愛い子はぶりっこで媚を売る必要ないのよ!」とも言っていました(笑)
アンドルーを叩くハリセンも、本当にいい音してましたよね~。
スパーン!と。
どうやったらあんないい音が出るんでしょう?
β千秋楽の舞台挨拶で、青木アンドルーが雀達にぶりっこと言っていたことを謝っていたんですが。
林マライアは「今まで雀達に言ってきたことは全て本心です」と言い切りましたからね。
そんな林さんが大好きです(笑)
大阪の大千秋楽でのこと。
「世界の中心で愛を叫ぶ」ならぬ「舞台の中心で愛を叫ぶ」というコーナーが舞台挨拶後にありまして。
これはβ千秋楽でもやったんですが。
大千秋楽では、その後にもう1つ。
客席も巻き込んで、みんなでオープニングのフェステの長台詞をやろう!となり。
出演者が客席に降りてきて・・・
客も全員立って、オープニングのフェステの長台詞の再現をやりました。
それがもう、本当に楽しくて!
大阪滞在中は本当に色んなことがあって、とても楽しい4日間だったんですが・・・
最後の最後に、とても最高な思い出ができました。
あ~、結局かなり長くなっちゃったな(笑)
最後まで読んでくれた人がいたら、ありがとうございました~。
やっと体調が戻ってきたので感想を・・・
と、思ったんですが・・・
舞台「蛮幽鬼」。
思った通りというか・・・
やっぱり、大阪遠征の一発目に1回しか観劇しない物なんてのは、無茶な話でした。
大阪ではっちゃけてる間に記憶からスポーンと抜け落ちました
とりあえず、上川さんかっこよかったなぁってことだけ覚えてます(笑)