常々どうやってズボラするかを考えているわたくしです。
で、魚焼きグリルを洗うのが面倒だということに気づきました。
なんとなくネット検索するとグリルパン的なものを買えばいいのではないかということになり物色しておりました。
長続きするか分からないのでなるべく安く試したい。
ということで
これをゲット(だんなさんの買い物時、送料無料に持ち込むために潜り込ませました)
で、いざ使おうと思ったとき、ハタと気づきました。
我が家の魚焼きグリルは水を入れるタイプ。
下に油は落ちないけど水入れたら水抜かなきゃいけない。はっきり言って魚焼きグリルを洗うことよりこの大きな物体を抜き差しするのが一番嫌いだったことに!
そこでまた検索した結果。
ダイソーでグリル敷石というのを発見。
こういうの
↓(画像検索でお借りしました)
さっそく入手し、準備OK!
こっからは感想。
まずシャケを焼いてみました。
めっちゃうま~![]()
いつもは残しちゃう皮もこんがりパリパリに焼けて食べられました![]()
次にチキン!
これは最初蓋をして中まで火を通して、最後蓋をはずしてステーキソースまたは照り焼きソースなどをかけてもう少し焼きます。
ソース入れる前にいっぱい水?肉汁?が出ちゃうのでこれはキッチンペーパーで吸い取って捨てます。
皮パリ中ジュースィです![]()
ハンバーグ。
私はカロリーオフのためと言ってますが実はズボラ目的でパン粉と卵の代わりに水切りした豆腐を入れてます。
あとはひき肉とみじん切り玉ねぎ、すべての材料の割合がテキトーなのでいつも違う食感のハンバーグができます。私はふわふわハンバーグと言ってますが、ただの崩れかけ。
これをまずフライパンで両面に焼き色を付けてグリルパンに移動。やっぱりいつも通りゆるすぎて崩れかけてましたが、なんとか割れずに移動できました。フタしなしでしばらく焼いて、フライパンでソース作って、それをグリルパンのハンバーグの上にかけてもう少し焼きました。
そしたらあの崩れかけていたハンバーグがハリを取り戻しちゃんとハンバーグになってくれてました
我ながら美味でした![]()
塩サバ。
これもおいしく焼けますが、油が落ち切らずちょっとベチャっとしたので、また100均で小さいちょっとアシのついてる天ぷらとか置く台みたいなの。
こういうの↓(写真暗っ
)を買って、グリルパンの上に置いてこの上にサバを置いて焼いたらバッチリでした!
グリルから出すとき分厚いミトンとかで取り出してもいいですが、オーブンについてる
こういうやつ。お家にあるやつ。フタなしの状態ならこれで取り出せました。
難点もあります。
サイズの問題。蓋をするとギリギリです。なんか当たってる気もする。これは我が家の問題。
今回私が買ったグリルパンは表面が鉄なので洗剤は使えず、洗った後火にかけて水分を飛ばして、油を塗布するという手間がかかります。
まあ、すべてチャチャっとやって、グリルの中にしまっちゃえるのでそこまで苦ではないです。
スキレットとの比較
スキレットほどの分厚さがないので、そこまで保温効果は持続しません。その分軽くて扱いやすいです。
スキレットほどの“映え”感はありませんが、容器ごと食卓に出せます。チキンやハンバーグと一緒にポテトやナスなどのつけ合わせを焼けます。
我が家的にはスキレットの登場回数激減しちゃいました。スキレットはぎょうざ専用になりつつあります。
近頃、魚を焼くときはグリルパンにアルミホイルを敷いて、上で紹介した100均の網台を置いてその上で魚を焼いて、グリルパンさえも洗わないというズボラに発展しております。
次買い替えの時は、セラミック製のものなどいろいろ同じようなのが売ってるので、少々高くても洗剤で洗えるようなものを買って、さらなるズボラの高みを目指したいと思います。



