心理カウンセラーの乳がん徒然日記 -4ページ目

心理カウンセラーの乳がん徒然日記

絵画とモルディブをこよなく愛す心理カウンセラーが
最近乳がんになったお話しとか
なんかいろいろ。

あーまた華流レビューになるー

 

これは有名なドラマなので見た方も多いはず

私は最近見たんだが

 

何と言っても!!

 

かふぃ(華妃!)

 

もうね、この方大好き 華妃↓

 

欲望丸出しで残虐非道をつくす彼女ですが

その欲望の出し方が、あまりにも

あからさますぎて、逆に爽快。

頭悪すぎでしょ?ってな嫌がらせばっかりするのよ。

 

言い方変えれば

己の欲望に正直すぎる方なんです。

 

 

あー華妃すきー好きーすごく好きー

しかもキレイ~

 

中盤で自害を命じられますが、好きだったな~

 

しかもこの女優さん、口角の片方をあげて

嫌味を言う演技が死ぬほどうまい!!

 

真似してみたがなかなか難しいw

 

 

そんな残虐な華妃ですが、彼女にも

辛い過去があり、しかも後宮という閉じ込められた空間で

生きるか死ぬかのバトル。

そりゃ生きる方にかけるよね

 

しかしだね。

清時代の後宮ってこんな美女いなかったよ?

証拠写真↓

 

えーーーポーン

右が本物の甄嬛さんです。

 

 

 

ちなみにこちらは悪名高い西太后↓

全然美人じゃない。

さらに清王朝を完全に掌握してたから怖い。

処刑の仕方も理由も半端ない。

人を殺すなどなんとも思わない世界三大悪女。

彼女に比べたら華妃など可愛いもん。

 

西太后については、幼少時、本を何冊か読んだが

それもこれも酷い悪女だ、と批判する本の中、

一冊だけ

西太后は素晴らしい方」

みたいな本があった。

 

その本の著者は西太后付き侍女が書いたもので

 

「東太后はね、東太后はね、西太后様が殺してないのよ。

ただ、たまたま夕飯に食べた粥にあたって中毒死したのよ」

 

・・・・・

 

全く信憑性がない

 

こういう偉い人物に仕える人間は

知らんうちに、洗脳されていき

「この方のためなら死をもいとわない!」

的な思考になるんです。特に怖い人物だとよけい。

 

誘拐犯と接しているうちに

誘拐犯を好きになる、あれと同じ原理なんだな。

要は

「この人いないと生きて行けない!」

と思わせることが洗脳なんだよねえ

 

あ、話それたが、後宮(ハレム)ってホント怖いわーw

ホラーのカオスだよ。マジで

 

しかしこのドラマを見て

やたら漢方に詳しくなった気がする