個展が終わり、休む暇なく、次々と仕事が入っています。そのため、アトリエでのお手伝いをして下さる方を募集いたします。







お手伝い頂く内容は、バッグの制作。芯地や生地の裁断。革の裁断。カシメなどの金具を打ち付ける。ミシンでの縫製。などなど。。。一つのバッグを完成させるまでにはたくさんの工程があります。

 

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そのひとつひとつをお手伝い頂けたらと思います。ミシンの縫製が出来る方が望ましいですが、経験がなくても大丈夫です。縫製以外にもやって頂きたいことはたくさんあります。お仕事自体は、同じ事の繰り返しだったり、時には立ちっぱなしだったり。楽しいだけではバッグは作れないということがおわかり頂ける仕事内容ですが、ものつくりに興味のある方なら、楽しく働いて頂けるのではと思っています。

 

 

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こちらからお願いしたい条件です。

●週3~4日程度(仕事の忙しさにより、働いて頂く日数が不規則になります。イベント前などはたくさん入って頂ける方が望ましいです。)

●勤務時間 1日5~8時間程度(応相談)1時間の休憩あり。

●時給はご応募頂いた方にはメールでお知らせいたします。交通費は別途支給(上限あり)

●勤務地は大阪市北区のアトリエです。最寄駅はJR環状線桜ノ宮駅、東西線大阪天満宮駅、地下鉄南森町駅など。また、梅田や淀屋橋からの無料シャトルバスも利用可能です。

●望ましいスキルは、ミシンが触れる方。工業ミシンの取り扱いが出来る方が望ましいですが、必須ではありません。ミシンを触った事がなくても、ものつくりが好きな方でしたら、すぐに上達出来るように指導いたします。

 

 

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面接をご希望の方はこちらのフォームからお申し込みください。面接の詳細などをお知らせいたします。








ご応募お待ちしております。

今年後半の予定がどんどん決まってきています。

 

10月前半は博多

 

10月後半は東京

 

11月は大阪

 

12月は京都と東京

 

とりあえずこんな感じです。

 

 

アトリエに久しぶりに帰ってきましたが、やっぱりここが大好きです。


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美しい着姿が大人気の着付け教室を主宰されている吉澤暁子先生からの依頼で、オリジナルの利休風バッグをこの度、製作協力させて頂く事になりました。

 

 

 

先生にアトリエにお越し頂き、こだわりのポイントを確認しながら、生地の組み合わせ、牛革の色、裏地の色と全て先生のご判断でセレクトしたオリジナルになりました。

 

このバッグはレクタングルトートSのパターンを使っていますが、元はと言えば、とあるイベントでお会いした時に、着物にも洋服にも合って、金具をあえてつけないバッグは作らないのですか?と聞いて下さったことが、きっかけとなり、出来上がったものです。

 

ただいま、受注製作のオーダーがスタートしたそうです。ぜひ、一度ご覧下さいませ。→

 

 

一週間ぶりに大阪に戻っている新幹線車内です。

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昨日は打ち合わせがあったので、表参道へ。それから、原宿や渋谷あたりをたくさん歩いて、色んなものを見てきました。今年後半の秋冬の催事に向けて、アイデアをインプット。

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写真撮らなかったのですが、美味しいものいっぱい食べましたよ。なんでも美味しいけど、大阪より高いですなー。とついつい思ってしまう大阪人な私です。

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アトリエで制作している時間は大好きで大切ですが、こうやって、表に出て、たくさんの人やものと出会う事もとっても大切。新しいことすでにやりたくなってます。

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家に戻って、ジェフの喜ぶ顔も見たいし、夫に東京の家族のことや諸々おしゃべりしたいと思いながら帰途についております。
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個展明けの昨日は朝から仕入れして。



お昼からもんじゃとお好み焼き食べて。



トワルドジュイの展示を観に行って、ときめきまくり。



初めて見た大きなアザミが気になって仕方がなく。



夜はかっこいいバーで美味しいお酒飲みながら、ものつくりの心意気を語り合う。




そんな一日でした。


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