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宝島社の【わたし流着物のある暮らし】に小さくですが、着物姿で掲載して頂きました。掲載されているほとんどの方が着物ショップの方か着付けの先生、着物関係のデザイナーさんで、その中に混ざっていて嬉しいですが、ちょっと恥ずかしいです。笑 もしよろしければ、ご覧くださいね。


依頼があったのが、ポートランドに向かう成田空港で、大慌てで写真を探して、原稿を送り、その後、忙しくしていたので、連絡頂いて、慌てて本屋さんに行ってきました。


仲良くさせて頂いているkaonnの香里さんはもう一冊、【いろはにキモノ】にも見開き2ページで載ってらっしゃったので、こちらも買ってきました。




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去年のkaonnのお食事会の写真です。着物は義母が誂えてくれた付下げ。帯はトリエの名古屋帯。バッグは帯地を使って作ったTamao Yugeのバッグです。
大人の バッグ tamao Yuge リュクス NY



来週は【KOBE week】なTamao Yuge です。個展と同時期に神戸大丸の雑貨店カナリヤのイベントにも参加しています。


神戸大丸には、お買い得なバッグをお出ししますよ。画像のバッグは、とても人気のある生地を使用した【トートバッグミニ】です。お値段は16000円(税抜)です。


通常の【トートバッグミニ】は20000円(税抜)以上なので、【スペシャルプライス】です。


その理由は。。。



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マグネットボタンを使った簡単な【留め金】を使っています。



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通常は、革を使ったファスナーです。




大人の バッグ tamao Yuge リュクス NY


底の部分は生地を使用。底鋲も使っていません。


大人の バッグ tamao Yuge リュクス NY


通常は底は革を使用し、底鋲も。


内側のポケットも一つ減らしてあります。


というわけで、色々工夫をして【お手頃価格】を目指しています。これからあと4つ作りますので、できあがり次第、お見せしていきますね。


大人の バッグ tamao Yuge リュクス NY



来週は神戸にいらしてくださいね!お待ちしております。



●個展開催のお知らせ

【from NY to Kobe】

Tamao Yuge 作品即売会と受注会


● 11/26(水)~12/1(月)

● alles -アレス-

● 〒650-0011 神戸市中央区下山手通4-1-17 マルナカビル207B

● TEL/FAX 078-381-5975

● open 12:00~19:00 火曜定休


同時期に個展会場から徒歩10分の神戸大丸で開催される【雑貨店カナリヤin神戸大丸 大丸神戸店3階西エスカレーター横イベントスペース 11/26~12/2】の出張イベントにもバッグを出品していますので、個展の際は、ぜひ神戸大丸にもお越しくださいね。

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神戸の個展に向けての制作もラストスパート。かっこいいのが続いたので、【きれいめでかわいい系】です。


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NYの生地と先日東京で仕入れてきた革を組み合わせました。生地はこちらの色違い。革は羊です。ナチュラルなブラウンとベビーピンクがまだらになった個性的な革ですが、なんせ上品なんです。二つを組み合わせてにんまりしました。


【どうやって生地同士や革との組み合わせを考えるのですか?】とよく聞かれます。答えは、【その時の感覚で。】としか答えようがない感じです。カラーの勉強などやったことはないので、全て感覚でやってます。そして、あえてそこは学ぶつもりが全くないという。。。これからもこんな感じでやっていきます。




●個展開催のお知らせ

【from NY to Kobe】

Tamao Yuge 作品即売会と受注会


● 11/26(水)~12/1(月)

● alles -アレス-

● 〒650-0011 神戸市中央区下山手通4-1-17 マルナカビル207B

● TEL/FAX 078-381-5975

● open 12:00~19:00 火曜定休


同時期に個展会場から徒歩10分の神戸大丸で開催される【雑貨店カナリヤin神戸大丸 大丸神戸店3階西エスカレーター横イベントスペース 11/26~12/2】の出張イベントにもバッグを出品していますので、個展の際は、ぜひ神戸大丸にもお越しくださいね。


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阪急梅田本店でも買えるようになった東京の西光亭のクッキー。粉砂糖がたっぷりでほろほろしててとってもおいしい。大阪で取り扱いがなかった頃は、東京に暮らす妹にお願いしていました。

こちらのクッキーは何と言っても、このリスのイラストのパッケージが可愛くて。おいしく頂いたあとは、パーツの整理に役立ててます。

細かいものも多いので、小さな箱や缶を集めて使ってます。


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ポートランドで見つけたアンティークの缶。色合いもバラの雰囲気も大人っぽくて素敵です。


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キャンディの空き缶かな?いい色ですよね。この古びた感じが好きです。



時を経て、色は褪せ、傷もついてしまっているけど、美しいブローチたち。私がアメリカやパリのアンティークフェアやショップで見つけては購入してきたものです。

バッグの材料にしようと考えていたのですが、やはり古いものなので、留め金が甘くなっていたり、つけられなくなっていたり。使用する前にメンテナンスも必要。お客様に販売するものなので、きちんとしたいのでどうしたものかとずっとしまい込んでいました。


アクセサリー作家さんに素材として提供できないかなと思い立ち、まず思い浮かんだのがこの方でした。






先日の東京にて。銀座和光の前で撮りました。まん中の浅野ゆみこさん。オーダーアクセサリーが人気ですが、それだけではない幅広い活動をされているクリエーターさんです。彼女に委ねてみようと思い、東京で見て頂きました。

とても喜んで頂き、私がやってもらいたいことをお話しすると、さらに素晴らしいアイデアを提案して頂くことが出来、持っていったブローチを全部引き取って頂きました。まだ未定ですが、来年の春に大阪で個展をするのですが、その時にコラボしたものをデビューさせることになりました。


私が一番苦手なことってなんだと思いますか?


人を頼ったり、委ねたりすることに抵抗してしまうんです。でも、最近は無理なく、なんでも人にお任せできるようになりました。

今回もふと、ゆみこさんのチャーミングな笑顔を思い出し、ぴんときて、すぐにメッセして、お渡ししてきました。やってみたらとっても簡単。そしてあとはどんな風に仕上がるのかが楽しみなだけ。


【抵抗】するのをやめてみませんか?