令和4年4月7日午前3時59分大好きなヨーちゃんが旅立ちました。腎臓病を患っている事がわかったのが去年の12月それから4ヶ月もたたないうちに逝ってしまいました。10日前から食べれず3日前から飲めず、毎日不安そうな悲しい声で鳴き続けていました。身体は衰弱しているのによくあんなに大きな声が出るものかと…それだけ苦しかったんだと思います。

苦しんでいるペットを楽にさせてあげようと飼い主が泣きながらペットの首を絞めたという話をネットで読みましたがそれも究極な愛情なのかと…


ヨーちゃんとの時間を最優先して仕事は休みました。もう上手く歩けないのに歩こうとして、どこに行くのかと思うといつもの日向ぼっこの出窓。登れないので介助をしてあげました。残念なことにお日様が出てなくて日向ぼっこにはならなかったです。その後は娘が自分のお布団に連れて行き、一緒に寝て、次は交代して私と一緒に寝て、それでも布団から出ようとするのでどこに行きたいのかと思うと行き先はクローゼットの中。介助して中に入れてあげました。もうぐったりしているのに時折大きな声でアオーンと鳴く。有難う。もう頑張らなくていいよと声をかけて撫でてあげると収まります。この繰り返しが何回かありました。

その後、クローゼットから出たいそぶりを見せたので出してお布団の上で私と添い寝をしました。しばらくするとまた出たいと鳴く。トイレかと思って連れていくがもう立ってられないからトイレの横に崩れてしまいます。

抱っこしてお布団に戻ると首はだらーんとして呼吸は浅くなってる。突然シャックリの様な呼吸が始まって、39回それが続いた後静かになりました。旅立ったとわかりました。今まで苦しかったと思うと涙が止まりません。もっとしてあげられた事があったのではないかと後悔ばかりです。まだ7歳なのにどうして発病してしまったのか…

写真を見ると涙が出てきます。よーちゃんとの幸せな日々を思い返すと涙が出てきてしまいます。

虹の橋の詩を読むと涙が出てきてしまいます。

ペットロスがこんなに辛いものとは思いませんでした。本当に時間が解決してくれるものなのか…

こんなに泣いたのは父の死以来かと思います。

ヨーちゃんは今どこで何をしてるんだろう。虹の橋の世界があることを信じたい。