6万人の施術経験より導き出した解剖学アレルギーを克服!ボディセラピス講師

6万人の施術経験より導き出した解剖学アレルギーを克服!ボディセラピス講師

セラピストさんへ知識という武器を!
今の施術に不安や疑問をちょいと解決し、いまの技術をアップ!
お客さまへ還元しましょう~

「経験があるから大丈夫」
そう思っていた頃の自分へ、
いまなら

伝えたいことがあります。

こんにちは!セラピストの講師たまいのぶこです
この投稿には悩んでいるセラピストさんへ、私はこうだったよ。とか
解剖学がセラピストさんを助けてくれますよ~などの思いがあり
お届けしてます🧡

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触れることに

慣れすぎていたことに

施術を仕事にしていると、
「触る」ことは日常になります。

毎日たくさんの身体に触れ、
手が自然に動くようになる。

それは経験であり、強みでもあります。
でも同時に、
慣れは、考えることを省いてしまうこともあります。

そこに

「何があるか」

を知らずに触ってい

解剖学を学び直して、
私は初めて意識するようになりました。

・この深さには何があるのか
・神経はどこを走っているのか
・血管はどこを避けるべきか

「コリ」や「張り」だけを見ていた頃と比べて、
身体の見え方が、まったく変わりました。

解剖学は、

触らない勇気もくれた

以前の私は、
「何かしなきゃ」
「もっと変化を出さなきゃ」
と、つい手を入れすぎていました。

でも解剖学を知ってからは、
触らない方がいい場面があることも、
自然に判断できるようになりました。

強く押さない。
深く入れない。
それも、立派な施術だと思えるようになったのです。

触る技術だけでなく

触らない選択が

できるようになったことは

私にとって大きな変化でした

次回は、
「痛いところ=原因じゃないと、やっと腑に落ちた話」
を書こうと思います。

ニコニコ今年55歳になり、このように働いた人生。
看護師→整体リラクゼーションオーナー→柔道整復師専門学生→整形外科・介護施設・リハビリ

→接骨院運営→自宅サロン兼セラピスト講師
この中には結婚・子育て・離婚・再婚なども含まれています(笑)爆  笑

今回は柔道整復師の学校37歳で学び直しがあったことを書きたいです。

読んでいただきありがとうございます。黄色い花

さいごまで見ていただくとお得な体験ページのご案内があります!

年末になると、自然とこれまでの道のりを振り返りたくなります。

 

私が「解剖学」を本気で学び直したのは、37歳のときでした。
決して若くはない年齢。
仕事も忙しく、家庭もあり、
「今さら勉強して意味があるのかな?」
正直、何度もそう思いましたがまずやってみよう!とのお思いが強かったのを覚えています。

それまでの私は、
経験と感覚を頼りに施術をしてきました。
それでうまくいくことも多かったけれど、
どこかでずっと不安があったんです。

・なぜこの人は良くなるのか
・なぜこの人は戻ってしまうのか
・この施術は、本当に身体に合っているのか

その答えを、
身体の構造から説明できない自分がいました。
看護師の資格はあったものの、筋骨格系のことを深堀りして勉強はしていませんから(笑)

37歳で学び直した解剖学は、正直、大変でした。


覚えも若い頃のようにはいかないし、
仕事終わりにテキストを開くのも一苦労。朝方の私は
朝5時に起きて、ご飯、お弁当をつくりながら、テキストを開ける日々。
お鍋に火をかけている間15分に暗記ものを。
問題を解いたり。。。
でも改めて、知識を入れること、物事の学び方を考えるいい機会。
もちろん定期テストもあり、程よい緊張感、
よくやっていたな。と思います

それでも――
少しずつ、身体の見え方が変わっていきました。

「触っている“ここ”の下には、何があるのか」
「この硬さは、どこから来ているのか」
「なぜこの動きで痛みが出るのか」

点だった知識と経験が、
線になり、面になり、
**“理解して触れる施術”**に変わっていったのです。

今、50代になった私が感じているのは、
「あのとき学び直して、本当によかった」ということ。
専門学校なので、いろんなことを学びます。
その中で特に解剖学は、
年齢を重ねるほど、
経験を積むほど、
何倍にも役に立つ学びでした。

今年もたくさんの出会いと、たくさんの身体に触れさせていただきました。
その一つひとつに、解剖学が静かに支えてくれていることを、
年末の今、改めて感じています。


なので私が発信している
「セラピストのためのやさしい解剖学」シリーズ
を続けて行きたい。

・難しい言葉は使わず
・現場で“すぐ役立つ”視点で
・経験があるからこそ腑に落ちる解剖学を

これからも、
悩めるセラピストさんのそばに届くように、
少しずつ書いていきますね。

今年も本当にありがとうございました。
そして、来年もどうぞよろしくお願いします。


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私は、一部分だけ学びたいけど。
などあるかと思います。

 

 

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こんにちは☆
セラピスト講師のたまいのぶこです
セラピストとして25年。
医療、介護、サロンでの経験での経験を下に

解剖学の重要性を大事と考えています。

もやもや。。と悩んでいるセラピストさんへ届け!!と思いっています

🩷 腸は“第二の脳”

その理由は 自律神経と密接につながっているから です。

腸には膨大な神経ネットワークがあり、
脳と同じように情緒・免疫・ホルモンバランスに影響を与えます。

特に女性は季節の変わり目やストレスで
腸の働きがすぐ影響を受けやすく、

・便秘
・ガス溜まり
・お腹の張り
・冷え
・疲れ
・メンタルの揺らぎ

に直結します。


🌿 自律神経と腸の関係

自律神経には
✔ 交感神経(ON)
✔ 副交感神経(OFF)
がありますが、

腸がしっかり動くのは
ほとんど 副交感神経が優位なとき

だからストレスや緊張が続くと
腸の動きが一気に低下し、
“巡り”が滞り、冷え・むくみ・腰痛などにつながります。


🍀 実はここに

「腸」と「腸腰筋」の深い関係があります。

腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)は
腰椎から骨盤の内側にあり、
すぐ横に小腸・大腸が位置しています。

そのため

画像
腰の状態が腸に関係する

——

🔸 腸が張る
→ 腸腰筋が硬くなる
→ 反り腰・猫背・腰痛へ

🔸 腸腰筋が硬い
→ 腸の蠕動(ぜん動)が落ちる
→ ガス・便秘・冷えにつながる

という“相互作用”が起こります。

施術で腸腰筋をゆるめると
「お腹がふわっとした」
「急に呼吸が入りやすい」
という変化が出るのはこのためです。


🌟 セラピストができるアプローチ

🟡 お腹・みぞおちのリリース
→ 迷走神経がゆるみ、副交感神経が働きやすくなる

🟡 腸腰筋まわりの温熱ケア
→ 腸の血流UP、背骨の動きが整う

🟡 腹式呼吸の誘導
→ 横隔膜が整い、腸の動きも改善

🟡 仙骨まわりのリリース
→ 副交感神経のスイッチが入りやすい

これらは 腸×自律神経×姿勢 にアプローチできる
「温活施術」にもぴったりです。


☘️ ここがポイント

“腸と腸腰筋と自律神経”がセットで理解できると

施術の結果が劇的に変わります。

単にほぐすだけではなく
✔ どこを狙えば腸が動くか
✔ 姿勢と腸の関係
✔ お腹の硬さの種類
✔ 腸腰筋の触り分け
これらが明確になると、施術の再現性が上がります。


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