6万人の施術経験より導き出した解剖学アレルギーを克服!ボディセラピス講師

6万人の施術経験より導き出した解剖学アレルギーを克服!ボディセラピス講師

セラピストさんへ知識という武器を!
今の施術に不安や疑問をちょいと解決し、いまの技術をアップ!
お客さまへ還元しましょう~

37歳で、解剖学を学び直しました

セラピストを始めて7年目スター

柔道整復師の専門学校へ入り

解剖学などを1から学び直しましたドクロ筋肉

 

それは、
新しい知識を増やすためではなく、

自分の施術を、
もう一度ちゃんと理解したかったからです。

 

 

知識が増えると、施術はむしろシンプルになる

解剖学を学び直して、
私の施術は大きく変わりました。

といっても、
手技が増えたわけではありません。

むしろ逆でした。

何をするかより、
何をしなくていいか
わかるようになったのです。

強く押さない。
無理に変えようとしない。

身体の仕組みを理解すると、
施術は自然とシンプルになります

悩んでいるセラピストは、実は多い

これまでの投稿を書いていて、
あらためて感じました。

同じように悩んでいるセラピストさんは
きっと少なくない。

・経験はあるのに自信が持てない
・説明がうまくできない
・結果が安定しない

でもそれは、
才能や努力の問題ではなくて、

身体の見方を整理する機会がなかっただけ
なのかもしれません。

だから私は、やさしい解剖学を伝えています

解剖学というと、
難しいイメージがあります。

でも本当は、
施術をしている人ほど
理解しやすい学問だと思っています。

なぜなら、
毎日身体に触れているから。

点だった知識が
つながるだけで、

施術の安心感は
驚くほど変わります。

もし今、

「もう一度、身体をちゃんと理解したい」
そう思っているセラピストさんがいたら一度ご相談くださいね

正直に言うと、
私は若い頃より、
年を重ねたときのほうが勉強が楽しいです爆  笑ハートのバルーン

 

 

こんにちはセラピスト講師のたまいのぶこです。
自分がセラピストとして学んできたものを発信し、

悩んでるセラピストさんにすこしでも役に立てればなあと思います。

 

ベテランになってから学ぶ解剖学が、こんなに面白かった理由

「今さら学ぶなんて…」と感じたことはありませんか?

 

学生時代は「覚えるもの」だった

資格を取るために、
テストに合格するために、
必死で覚えた解剖学。

筋肉の名前。
起始停止。
神経支配。

でも当時は、
それがどう現場につながるのか、
正直よくわかっていませんでした。

“知識”はあっても、
“実感”がなかったのです。

今は「あ、だからか」とつながる

現場を経験してから学び直すと、
解剖学はまったく別のものに見えました。

「あの人の腰が戻りやすいのは、これか」
「肩が変わらなかったのは、ここを見ていなかったからか」

点と点がつながる感覚。

覚えるというより、
腑に落ちる

あの瞬間の面白さは、
若い頃には味わえなかったものです。

ベテランだからこそ、深くなる

年齢を重ねると、
新しいことを学ぶのが不安になることもあります。

「今さら?」
「遅くない?」

でも私は逆でした。

経験があるからこそ、
知識がちゃんと根を張る。

失敗も迷いもあったから、
理解が深くなる。

若い頃よりも、
今のほうが、ずっと面白い。


学び直しは、
過去を否定することではありません。

これまで積み重ねてきたものを、
やさしく整理する時間でした。そんな感じを思う今日このごろ

 

結果が出ない日、自分を責めなくなった理由

以前の私は、
施術で変化が出ないと、
その日の帰り道がいちばんつらくなりました。
~~~~~~~~~~
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
セラピスト講師のたまいのぶこです。
現在セラピストでお仕事していいる方も、これからやろうかなと思っている方へお伝えできたらいいな。。とおもいます。

 

「今日の私はダメだった」と思っていた

一生懸命やったのに、
思ったほど変化が出ない。

そんな日は、
頭の中で何度も振り返ります。

圧が弱かった?
選択を間違えた?
あの判断は正しかった?

そして最後は、
「私の力不足だ」
で終わっていました。
 

身体には“その日の条件”がある

解剖学を学び直してから、
私はようやく理解しました。

身体は機械ではありません。

・睡眠
・ホルモンバランス
・自律神経
・ストレス
・年齢による回復力の差

その日の身体の条件で、
反応は大きく変わる。

同じ施術でも、
同じ結果にはならないのが自然でした。

「コントロールできないもの」があると知った


以前の私は、
すべてを自分の技術で何とかできると思っていました。

でも今は違います。

できることと、
その人の回復力に委ねる部分がある。

それを知ったとき、
肩の力が少し抜けました。

頑張らない、という意味ではありません。

それは・・・

抱え込まない、という意味
 

結果が出ない日があっても、
それは失敗ではない。

身体には、
その日のペースがあるだけ。
そんな思うこともできました。