「経験があるから大丈夫」
そう思っていた頃の自分へ、
いまなら
伝えたいことがあります。
こんにちは!セラピストの講師たまいのぶこです
この投稿には悩んでいるセラピストさんへ、私はこうだったよ。とか
解剖学がセラピストさんを助けてくれますよ~などの思いがあり
お届けしてます🧡
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触れることに
慣れすぎていたことに
施術を仕事にしていると、
「触る」ことは日常になります。
毎日たくさんの身体に触れ、
手が自然に動くようになる。
それは経験であり、強みでもあります。
でも同時に、
慣れは、考えることを省いてしまうこともあります。
そこに
「何があるか」
を知らずに触っていた
解剖学を学び直して、
私は初めて意識するようになりました。
・この深さには何があるのか
・神経はどこを走っているのか
・血管はどこを避けるべきか
「コリ」や「張り」だけを見ていた頃と比べて、
身体の見え方が、まったく変わりました。
解剖学は、
触らない勇気もくれた
以前の私は、
「何かしなきゃ」
「もっと変化を出さなきゃ」
と、つい手を入れすぎていました。
でも解剖学を知ってからは、
触らない方がいい場面があることも、
自然に判断できるようになりました。
強く押さない。
深く入れない。
それも、立派な施術だと思えるようになったのです。
触る技術だけでなく
触らない選択が
できるようになったことは
私にとって大きな変化でした
次回は、
「痛いところ=原因じゃないと、やっと腑に落ちた話」
を書こうと思います。

