37歳で、解剖学を学び直しました
セラピストを始めて7年目![]()
柔道整復師の専門学校へ入り
解剖学などを1から学び直しました![]()
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それは、
新しい知識を増やすためではなく、
自分の施術を、
もう一度ちゃんと理解したかったからです。
知識が増えると、施術はむしろシンプルになる
解剖学を学び直して、
私の施術は大きく変わりました。
といっても、
手技が増えたわけではありません。
むしろ逆でした。
何をするかより、
何をしなくていいかが
わかるようになったのです。
強く押さない。
無理に変えようとしない。
身体の仕組みを理解すると、
施術は自然とシンプルになります
悩んでいるセラピストは、実は多い
これまでの投稿を書いていて、
あらためて感じました。
同じように悩んでいるセラピストさんは
きっと少なくない。
・経験はあるのに自信が持てない
・説明がうまくできない
・結果が安定しない
でもそれは、
才能や努力の問題ではなくて、
身体の見方を整理する機会がなかっただけ
なのかもしれません。
だから私は、やさしい解剖学を伝えています
解剖学というと、
難しいイメージがあります。
でも本当は、
施術をしている人ほど
理解しやすい学問だと思っています。
なぜなら、
毎日身体に触れているから。
点だった知識が
つながるだけで、
施術の安心感は
驚くほど変わります。
もし今、
「もう一度、身体をちゃんと理解したい」
そう思っているセラピストさんがいたら一度ご相談くださいね