6万人の施術経験より導き出した解剖学アレルギーを克服!ボディセラピス講師

6万人の施術経験より導き出した解剖学アレルギーを克服!ボディセラピス講師

セラピストさんへ知識という武器を!
今の施術に不安や疑問をちょいと解決し、いまの技術をアップ!
お客さまへ還元しましょう~

以前の私は、
筋肉は「硬くなったら、ほぐすもの」
そう思って施術をしていました。

 

こんにちは

セラピー・ラボたまいのぶこです黄色い花
いま、解剖学を教えていて、昔の自分を見ているように感じることがあります。

爆  笑だから、みなさんも悩んでそこから1歩踏み出してほしいですね。

 

 

 

🌿ほぐしても、すぐ戻る理由がわからなかった

一生懸命ほぐしたのに、
数日後には「また同じところがつらい」。

そのたびに、
・圧が足りなかったのかな
・もう少し時間をかけるべきだったかな
そんなふうに考えていました。

筋肉が硬い=ほぐす。
それ以外の選択肢を、
当時の私はあまり持っていなかったのだと思います。

🌿筋肉は「動きの役割」を持っている

解剖学を学び直して、
筋肉の見え方が大きく変わりました。

筋肉は、
ただ硬くなったり、ゆるんだりする存在ではなく、
動くための役割を持っています。

・縮むしかできない
・引っ張ることで骨を動かす
・姿勢や安定を支えている

そう考えると、
「なぜそこが張るのか」
「なぜ休んでも戻るのか」
理由が少しずつ見えてきました。

🌿ほぐす前に、考えることが増えた

今の私は、
すぐにほぐす前に、
いくつか確認するようになりました。

・この筋肉は、何を支えているのか
・本当に働きすぎているのか
・逆に、働かされすぎていないか

すると、
ただ緩めるよりも、
どう使われているかを理解するほうが、
結果が早い
ことに気づきました。

筋肉を「ほぐす対象」ではなく、
「役割を持った存在」として見るようになってから、
施術はずいぶんシンプルになりました。

悩んでいたからわかることもある。
悩んでいたことも共感できる。
そんなふうに思います

#セラピスト #解剖学 #学び直し #施術の考え方 #やさしい解剖学

こんにちは。スター

こんにちは。セラピー・ラボたまいのぶこです。

悩んでいるセラピストさんが少しのエッセンスをプラスし、

今の施術が少しでもUPして楽しいセラピスト人生が送れることを応援したいな。

と考えている今日このごろ☆
でございます♪

 

勉強したいな

と思っている方

まず入門編そうぞ!
ダウンダウン

 

 

施術をしていると、
「ここが一番つらいです」と言われることがよくあります。
でも、それが本当の原因とは限りませんでした。

 

痛みのある場所ばかり見ていた頃

腰が痛いと言われれば腰。
肩がつらいと言われれば肩。

私も以前は、
「痛いところを何とかする」
それが施術だと思っていました。

そこをほぐして、
一時的に楽になればOK。
それで十分だと感じていたのです。

構造で見ると、景色が変わった

解剖学を学び直してから、
身体を「部分」ではなく
つながりで見るようになりました。

筋肉の連動、
関節の動き、
姿勢や重心のクセ。

すると、
腰の痛みの背景に
股関節や足首が見えてくる。

肩の不調の奥に、
呼吸や肋骨の動きが関係していることもある。

身体は、思っている以上に連動していました。

「ここじゃないかもしれない」と考えられるようになった

痛みの場所だけを追っていた頃は、
変化が出ないと、
「自分の腕が足りない」と感じていました。
それだけ痛い場所は、
身体が出している“サイン”のひとつ。
原因そのものではないことも、多いのです。
それだけで、
施術の選択肢が広がり、
無理に押すことも減りました。

花花花花花花花

次回は、
「筋肉は“ほぐす”より、理解したほうが早かった話」
を書こうと思います。

 

 

 

「経験があるから大丈夫」
そう思っていた頃の自分へ、
いまなら

伝えたいことがあります。

こんにちは!セラピストの講師たまいのぶこです
この投稿には悩んでいるセラピストさんへ、私はこうだったよ。とか
解剖学がセラピストさんを助けてくれますよ~などの思いがあり
お届けしてます🧡

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触れることに

慣れすぎていたことに

施術を仕事にしていると、
「触る」ことは日常になります。

毎日たくさんの身体に触れ、
手が自然に動くようになる。

それは経験であり、強みでもあります。
でも同時に、
慣れは、考えることを省いてしまうこともあります。

そこに

「何があるか」

を知らずに触ってい

解剖学を学び直して、
私は初めて意識するようになりました。

・この深さには何があるのか
・神経はどこを走っているのか
・血管はどこを避けるべきか

「コリ」や「張り」だけを見ていた頃と比べて、
身体の見え方が、まったく変わりました。

解剖学は、

触らない勇気もくれた

以前の私は、
「何かしなきゃ」
「もっと変化を出さなきゃ」
と、つい手を入れすぎていました。

でも解剖学を知ってからは、
触らない方がいい場面があることも、
自然に判断できるようになりました。

強く押さない。
深く入れない。
それも、立派な施術だと思えるようになったのです。

触る技術だけでなく

触らない選択が

できるようになったことは

私にとって大きな変化でした

次回は、
「痛いところ=原因じゃないと、やっと腑に落ちた話」
を書こうと思います。