ソフトバンクの大場がオリックス戦で今季初勝利を挙げた。
0-3の4回から2番手として登板した大場は4イニングを1安打無失点に抑え、140キロ台後半の直球を軸に6三振を奪った。
しかし、この日の大場の投球フォームは最悪だった。
肘が上がってないまま押し出す感じ。
いわゆる担ぎ投げだ。
確かにストレートもいいコースに決まり、落ちるボールでも空振りを奪えていた。
だがきのうのフォームのままだと確実に肩を壊す。
短い年数だと活躍も可能だが、それで終わられては困る選手だ。
結果がよかっただけに、周りも気づきにくいかもしれないが、今後チームを引っ張って行く投手になるには、もう1度フォームを直す必要がある。
0-3の4回から2番手として登板した大場は4イニングを1安打無失点に抑え、140キロ台後半の直球を軸に6三振を奪った。
しかし、この日の大場の投球フォームは最悪だった。
肘が上がってないまま押し出す感じ。
いわゆる担ぎ投げだ。
確かにストレートもいいコースに決まり、落ちるボールでも空振りを奪えていた。
だがきのうのフォームのままだと確実に肩を壊す。
短い年数だと活躍も可能だが、それで終わられては困る選手だ。
結果がよかっただけに、周りも気づきにくいかもしれないが、今後チームを引っ張って行く投手になるには、もう1度フォームを直す必要がある。