放課後にカウンセリングに行ってきました。
病院ではなく学校のですが。
別の先生とお話しました。
性別の違和感のこと。
周りからの目線が怖いこと。
学校に行くことが怖いことと辛いこと。
制服をきることがつらいのと嫌なこと。
ほかにもいろいろと話した。
先生は将来に目を向けることが大切。
今を乗り越えれば成長できると思うよ。
がんばればいい思い出になると思う。
どうしようもないくらいつらくなったらまた相談しにきてね。
など言われました。
全体的に最悪な感じでした。
先生だから安心して話せると思って、つらいこととか苦しいことうちあけたらがんばれとかそんな感じのことしかいってくれません。
今ある問題は解決してくれないのかなと思いました。
苦しいこと悩んでること。性別に違和感あることで学校に行くことがつらい。くるしい。
そういっても結局話が卒業することが大切みたいな話になってました。
うちはカウンセリングどころではなかったです。
それでも我慢して話を聞いていましたが、涙をこらえることで精一杯。
なぜか先生のことを見れなくなりずっと下をむいたまま。
奥歯のほうがカチカチと震える。
親指と親指をこすり合わせて全身震えている自分がいました。
生きてきた中で一番怖かった。
全部否定されているみたいだった。
卒業すること大切だけど、それよりも治療したい。
このままだと押しつぶされそう。
自分保てなくなりそう。
死にたいぐらいくるしくてつらい。
制服なんてコスプレかなんかだと思えばいいかもしれない。
けど毎日つけてると苦痛に感じてきて嫌だ。
頭おかしくなりそう。
周りから男の子だからとかいわれるとつらい。
普通の女の子になりたい。
男の子の体じゃなくて女の子の体がいい。