まず食券機で食券を購入。きつねそば(360円)にします。カウンターでおばちゃんに手渡すと、手際よく湯がいた麺を湯切りして丼へ。続いて、お揚げさんとたっぷりのネギを載せます。その上から、熱々のだしをかけて出来上がり。早速いただきます。
まねきの駅そばの特徴は、そばと書きつつ、かんすい入りの中華麺。ここに和風だしが加わります。
1949年(昭和24年)10月19日にえきそばと名付けれてからおよそ60年。当初は立ち売りだったのが、今ではホーム売店の立ち食いスタイルに。お土産用の乾麺が駅構内の売店などで販売されています。
