最後に3人並べてみます。
フレンチキスから倉持さんを大島さんに交代した形になり、倉持さんに大変申し訳なく思っています。
彼女の才能は高くかっており、AKBがこれからどうなろうと、彼女には女性として幸せになってほしい
と思う一人です。
オールナイトニッポンで大島、柏木、高城の3人が話しをしたら、かなりにぎやがで、盛り上がる
回になると思います。
大島と柏木のツインボーカルでのりつっこみを繰り返し、高城が天然ボケして、フェイドアウト
していく様子が想像できます。
しかしながらユニットとして成功するでしょうか?売れるでしょうか?
もし中田さんが仮称のグループ名「YAY」(優子、由紀、亜樹)に曲を提供し、
MIKIKOさんがダンスを振付けたら、成功するでしょうか?
(Pergumeよりnot yetやフレンチキスのほうがシングルベースでは売れているでしょうから
質問のしかたがおかしいかもしれまん。が、一過性のブームではなく、
東京ドームで瞬殺で5万人分のチケットをさばけるかという観点で成功できるか?とします)
結論からいえば、プロデューサーがセレクトした選んだグループには限界があります。
AKB48も集団として今が一番油が乗り切った時期ですが、それでもユニットの世間の
認知は低いと思います。
アイドル戦国時代の女性ユニットも結局はプロダクション、レーベル、媒体の企画によって
セレクトされた集団であり、自発的に3人で組んだPerfumeとは生い立ちが異なります。
Perfumeの魅力は誰かに組まされたわけでない、離島で3人だけで育ったおさななじが、
肩をよせあい、下積みをくぐりぬけ、環境を受け入れ、楽しんできた、はえぬきの集団です。
サッカーの10番論議をする際に、「10番というのは作られるのではく生まれてくるもの」
という言葉があります。
努力だけではない、天性だけでもない、「生まれてくるもの」
Perfumeのようなユニットが「生まれた」ことに本当に感謝をしております。
最後に最近一番驚いたこと。
ヨウツベでオタ芸を調べていたら、この秋のつい最近の練習風景が写りました。
秋葉原路上で動きのあわせをする集団、そのあわせの音楽が「アキハバラブ」でした。
そうPerfumeこそ秋葉原で売り出しを図ろうとしたユニット、インディーから
メジャー初期まで秋葉原でプロモーションを繰り返し行ってきた地下アイドル、
ダンスアイドル、会いにいけるアイドルだったPerfume。
つい5年前まではPerfumeは今のAKBと同じ立場、同じポジションのアイドルでした。
それを思うと、5年先のAKBはどうなっているのか?誰が残っているのか?
現状とポジションを変えて活動しているのは誰なのか?
そしてPerfumeの5年後はどうなっているのか?
きっと想像とは異なる現実が待っていると思います。
そして、その現実が彼女たちにとって幸せであることを心より祈っております。





















