先月、紙芝居としても楽しめる民話を題材とする絵本を出版しました。


その目的は、3つあります🙋


①家族団欒の場で、大人が子供に、子どもが大人に と、お互いに紙芝居を演じて見せ合うことで、コミニュケーションをとってほしい


②町外から移住された皆さんに、「この地には、こんな民話がある」ということを知って、第2、第3の故郷への愛着を深めていただきたい


③この町の出身で、今は遠くに住む若者たちに、つらい時や淋しい時に、故郷を思い出してもらえるきっかけとして、この本を手元に届けてあげてほしい


この3つの願いから、出版に踏み切りました。


この願いの①と②を叶えてくれる動画が届きました。





この町に移住してきてくれた家族とそのお友達の家族が、野外で、紙芝居をしてくれています。

この動画を届けてくださった方は、地域おこし協力隊としてこの町に来られたのをきっかけに、次々と様々な企画を打ち出し、今や地元に根を下ろした起業家です。そんな若者たちが、次第に増えていることに、地元民も大きな期待を寄せています。

ですから、これは、私の①と②の願いが、かなえられている動画という訳です🤗
なほちゃん、ありがと~🤗