Qu'est ce qu'on mange ?

何を食べるの?=(意訳)今日のご飯は何?

 

私が一番キライなフランス語です。

食卓を預かる主婦もしくは家庭内での料理担当者は、洋の東西を問わず日々の献立に頭を悩ませているかと思います。

ただし、難度には大きな差がある!

 

異なる食文化を背景に持つ家族の場合、両者が歩み寄って、あるいは折り合いをつけて日々食卓を囲んでいると思いますが、どちらかが譲歩しているケースが殆どなのではないでしょうか?私の夫は納豆以外ほぼ何でも食べられますが、それでもいくつか苦手な食材があります。また、体感としてフレンチ50%/和食20%/その他30%を意識して献立を立てているにも拘わらず、夫はフレンチ20%/和食80%と感じているそう。こちらとしては最大限譲歩しているつもりなのに、マジで激怒ムキーというか諦観の境地真顔

 

そこでこの1か月、一緒に食卓は囲むものの違う食事を取る日々が続いています。

副菜数品、香の物、味噌汁つきの定食のような和食ドキドキ

夫の苦手な小骨のある魚、手羽先、ブロッコリードキドキ

 

 

ストレスフリーだし、お通じもよくなってパラダイスラブ

 

1か月とはいっても、このうち私の出張が2週間、夫の不在が1週間でまだ実際にそんなに別の食事を取っているわけではありません。続けてもあと1か月くらいかな~と思います。やっぱり「同じ釜の飯を食う」って重要なこと。ガス台の前に二人で立って、それぞれ違うものを作ってるのは寂しい。食って精神的なつながりに大きく貢献していると思います。かといって、年を取ってくると遺伝子、大和民族のカラダに合った食事を欲するのは自然の摂理でしょうから年に何回かはガス抜きに食事別の習慣を採り入れるつもりです。