ソフトテニス A GO! GO!

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ソフトテニス大好き☆な愛娘と。。。
応援大好きなおっさんのブログです。

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先週の土曜日。。。 娘の高校の入学式でした。


前回のブログの、タイトルが「シングルス」。。。

しかも、末尾に(つづく)。。。


まったく続かずに、1週間遅れの、「入学式」。。。


新1年生のソフトテニス部員は12名です☆


先月の末から、選抜大会の応援。。。 春季合宿。。。 と

入学式の前から、一緒に行動しているので、

すでに、みんな、仲良くやってます。


入学してからは、クラブの色んな「仕事」を覚えて。。。

「しきたり」も覚えて。。。 かなり、大変な様子。


4月末に、いよいよ、新1年のデビュー戦。。。

「高校総体支部予選」があります☆

今年から、春の白子・都道府県対抗全中で、

シングルスが導入されましたね。


春の白子は、元来、この大会には関係のない6年生が。。。

シングルスに登場。。。


都道府県は、メインの団体戦には関係なしで、

個人戦のダブルス4枠のうち、1枠をシングルスにまわす。。。


トーナメントも最初のうちは、5ゲームで。。。


なんか、全体的に、「おまけ」感は、否なめないなあ~


「雁行陣のダブルスのみが軟式テニスである!」

みたいな。。。 頑固?な。。。 あるいはピュア?な。。。

そういった、考えと言うか。。。

まあ、「一本を取る柔道がニッポンの柔道です」みたいな?

「雁行陣で二人で一本が軟式テニスです」感からすると。。。


シングルス>ダブルフォワード。。。

このへんは、微妙ですねえ~


    (つづく)

久々の更新ですねえ~

調子いい時は、毎日のように、更新するんですが。。。

ピタっと、止まってしまうんですねえ~


止まってる間に、中学の都道府県も、高校の選抜も、春の白子も。。。

終わってしまいましたが。。。


中学の都道府県と白子は、ustreamでライブ中継。。。

高校選抜はYouTubeで。。。


いながらにして。。。 全国大会が見れるんですねえ~

結構な時代ですな。。。


ただ、新高1生の春は。。。 暇ですね。。。

(暇といっても、本人は練習や課題で忙しい。。。 親は暇です)


だから、ソフトテニスとの関わりは、PCやスマホを通じて。。。


ところで。。。


前回まで、審判ネタを、ウダウダ書いてましたが。。。

どっかに、いっちゃいましたねえ~



ボールの跡はこのへんで。。。 置いといて。


次は、審判の「コール」ですが。。。


私の地区の中学生の大会で、こんなコールをよく聞きます。


どちらかのペアがゲームポイントを握った時に。。。


「スリー・ワン、サーバー、ポイント」

「スリー・ワン」だけでいいのに。。。

「サーバーがポイント握りましたよ~」って言ってくれる。。。

わかりやす~い。


さらに、マッチポイントだと。。。

「ツー・スリー、レシーバー、マッチポイント」

デュースの末のマッチだと。。。

「アドバンテージ・サーバー、マッチポイント」


また、少し小粋に!?。。。 「ワン・スリー、サーバー」

(最後の「ポイント」を省略します。)


さてさて、このコール。。。

私の地区のすべての中学校で使われてるわけではなく、

たぶん、2、3校だと思うのですが。。。


素人の私には。。。 何故、このようなコールがなされるのか、イマイチよくわかりません。


本式のルール的にはどうなのか?

過去は、こう言ったコールをしましょう~。。。と、中体連あたりが指導したのか?

あるいは、審判の好みで、「サーバー、ポイント」とか付け加えてもよいのか?


そして、何故、少数の学校だけが、このコールをするのか?


しかも、不思議なことに!

このコールをする学校は、みんな、審判のコールの声が大きい!

(だから、外で見てる私にも、わかるわけです。。。当然ながら。。。)


何かしら。。。 伝統を感じるのです。。。このコール。。。



ゲームを取って、取られて、接戦。。。 で、ファイナル突入。。。


ところが。。。 ファイナル・ゲームでは、流れをつかめず、

苦しい展開。。。


カウント4-1でむかえた6ポイント目。。。

長いラリーの末、ネットに掛けたAペア。。。

これで、カウント5-1。。。


すると、Aペア。。。 審判台へ。。。 何やら審判に訴えてます。


相手ペア及び応援ベンチは。。。

「おいおい、ネットしといて、何か文句あるんか?」

。。。と言う雰囲気。。。


どうやら、6ポイント目の長いラリーの真ん中あたりの。。。

相手後衛の深いナイスボールが、バックアウトじゃないか。。。

。。。と言う訴え。。。


そこで、副審がボールの跡へ。。。


おっ! やるなあ~ Aペア。。。

これは、高等ワザや!

「流れを変える、ボールの跡」。。。


一方的な展開になった、ファイナル・ゲーム。。。

こう言う時は、ズルズル行ってしまわないために、

間合いを取って。。。 靴ひも結び変えたり。。。


でも。。。 もっと効果的なのが、「ボールの跡」


ただ、間合いを取るだけでなく、相手に???+イライラ。。。

これで、何かの間違いで、判定がひっくり返ったりしたら!

流れは、ぐっとこちらへ。。。


このワザ。。。 Aペアがとっさに思いついたのか、

日頃から訓練されてるのか。。。

私には、わかりません。。。


もちろん、本当に、流れを変えるための「ボールの跡」。。。

なのか、どうか。。。


これも、私には、わかりません。


     (つづく)