平成29年7月5日
私は佐賀で 地鎮祭の準備を終えて 会社に帰っていました。
カーラジオからのニュースでは大雨の情報が流れていて
かなり緊迫した様子で放送を行っていました。
その時 大雨特別警報 とか あまり聞きなれない 警報を聞いて
「たいへんそうだなー」とかしか思っていなかった。
しかし、朝倉方面にその警報が出ていると聞いて、急いでスマホの雨雲レーダーを見ると、見たことない紫色の雨雲の塊があるではありませんか
しかし 今まで大雨警報なんていくらでも経験していたし
けして 実家が山の麓にあるわけでもないし
ましてや川沿いの場所でもありません(筑後川はありますが
堤防が決壊する可能性はかなり低い)
「まあすぐに収まるだろう」
大げさだなあ
位にしか感じていませんでした
しかし これは 大雨警報ではなく
大雨特別警報 なのです
ウィキで調べると
「経験したことのないような異常な現象が起きうる状況で、かつ、それまでの数十年間災害の経験が無い地域でも災害の可能性が高まっている状況である」
この警報はこの時 制定されてまだ 6例しか発令されてなく
福岡県では初めての発令だったのです。
このあと 身をもってこの警報の恐ろしさを知る事となります。